ロシア妻は子供が欲しくないようです!

結婚したばかりのロシア妻、子供の話をしたら彼女は今は欲しくないと言ってると男性がビックリ? ショックを受けて電話をしてきました。
新婚三カ月目です。

”今は欲しくない”という彼女の言葉が大事です。
男性は結婚したらすぐに子供を作りたかったのでしょう。
でもウラジオストク新妻の拒否・・・。

どこが問題なのでしょうか?私はロシア妻の考えが分かりませうが男性は妊娠して出産までにどれくらいの時間が必要で病院には何回通う必要があるかまでは考えてなかったのでしょう。

男性が自営業でいつでも時間がある人で妊娠検査や途中での診察に一緒に行ける人ならさほど問題はありませんが会社員の人はいつでも時間は作れませんね。

まず、結婚して日本に住み始めたら周りの環境に慣れる時間そして日本語の勉強が先決です。女性が一人で病院に行き先生と日本語で話が出来るまで一年から2年くらいは時間が必要と思います。
子供を作るのはそれくらいの時間を考えたほうが良いのではないでしょうか?

国際結婚に不向きな性格はどんな人?

いろいろな理由が挙げられますがこの性格では無理だと私が考えるんのは心配性の方です。何かにつかて不安を感じる人で先入観が強すぎる人は本人だけでなくもし交際が始まれば(実際は始まりません)相手の人が不安症な男性を見てどう感じるかを考えれば一目瞭然ですね。
俺について来い!
という言葉を女性は期待してるしそんな男を女性は探してます。

結婚したら子供を持つのが女性の結婚の一つの理由です。女性がどんな子供をは欲しがりどんな教育で育てようとロシア女性は考えます。
その為には遺伝子を半分担当する男性に何を期待するかを考えれば強い男、家族を大切に考えてくれる男そして妻を守ってくれる男性に惚れるのは普通です。

ロシア女性の仕事はエコノミストって何ですか?

エコノミストと記載されてるロシア女性の出会い系サイト。
日本人はこの言葉を勘違いされてるようです。

日本では何故かエコノミストは経済の専門家?と考える人が多いようです。
もちろん、経済の専門家かもしれませんがロシアでは会社員のことをエコノミストと呼んでます。
ロシアで女性に多い仕事は会計士です。

理由はロシアでは会社を作るとき必ず会計士を雇う義務がります。
会社が税金をごまかさないために会社の収支を厳しく計算するという理念は判りますがロシアの会社が税金を普通に払ったらロシアの経済は豊かになると思います。

ロシアの税務署はロシアの会社を訪問して税金監査が行われるので会計の専門家である会計士はしごとを見つけるのが難しくないようです。

ロシアの新聞で結婚相手を探す広告

今はそんな人はいないと思いますがかつてはウラジオストクで新聞広告にロシア女性を探してますと写真とファイル付きの新聞を見たことがあります。
この方法は結構効果があります。女性からはメールが必ず送られてきますので。

ただし・・・ロシア女性は新聞を普通は読みません。新聞は男性が政治やその他の記事を読むのが普通なので男性が日本人の広告を見て返事をしてたようです。
勿論ロシア女性名で返事がくれば日本の男性も嬉しかったでしょうね。
でも返事をしてるのは男性です。

この時代はロシアではインターネットが一般に普及する前だったのでメール交換を行って男性がウラジオストクを訪問したのでしょうか。

日本男性の新聞広告には写真付きでメールアドレスそしてわざわざ年収を書いてる人もいました。というのは一人二人ではなかったからです。

現在はこのような広告はありません。

ロシア語の音を耳に叩き込みましょう!ロシア語勉強

日本でお馴染みのロシア民謡です。
この動画はカタカナでロシア語発音と日本語の意味が出てますので毎日10回耳を耳を傾けそれを1か月続ければ
300回聞くことになります。それを半年続けたら・・・1800回です。
そこまでは必要ないでしょうがいつの間にかこのカチューシャの歌詞が頭に叩き込まれるはずです(続けた場合の過程)
すると知らないうちにこの歌を歌えれば立派なものです。
ロシア女性の前で口ずさめば女性は喜んでくれます。
あなたは本当にロシアが好きなのですね! と女性が言ったら
”いいえ、歌だけでなくあなたを好きになりたいです”と正直に言いましょう。

ロシア女性の初対面時の冷たさは相手を知らないから自然と距離を置くロシア人の習性ですがこの歌が出れば
距離は一挙に近くなります。

そしてこの歌の主人公のカチューシャさんはウラジオストク女性でした。数年前にウラジオストクにこれを記念する碑が建てられました。

会話倶楽部女性を日本に招聘する料金は?

ロシア女性は日本ビザが必要ですのでそのビザ申請の書類を男性が作成し女性がその書類を持参してウラジオストク日本領事館でビザ申請を行った場合はビザ代金は無料ですので航空運賃だけが必要となります。

飛行機代金は時期により値段が異なりますがネットで調べることが可能です。
ウラジオストクー成田の場合は往復で4万円から8万円の間です。年末は一気に値段が上がりますので日本人が旅行する時期以外は高くはありません。

また成田でなくお近くの空港(国際線)が発着してる場合はウラジオストクから韓国経由での来日も可能です。

日本ビザの作成が面倒、時間がない方はウラジオストクオフィスが代理申請を行いますので男性は何も用意する必要はありませんが代理ビザ申請受理の料金として150ドルとなってます。

ウラジオストクと成田の航空券で来日の場合はビザ代と航空券代金で10万円以下となってます(飛行機の代金に寄ります)

ロシア女性はオシャレに気を使ってますので男性も小綺麗に

16歳頃からロシア女性はオシャレに気を配り始め化粧をする年齢だそうです。
ロシア女性に会う時は男性も小綺麗に努めましょう。

ロシア女性は明るすぎる服装に対して日本男性はネズミファッションが普通です。灰色や茶色系の服装が多いからでこのコメントはロシア女性のファッション感覚は水商売系の服装だと言われたロシア女性がムッとして答えた日本男性のファッションセンスです。
間違ってはいませんね!

ロシア女性は明るい服装の理由はロシアは寒い国時期が長いのでせめて服装では温かく明るくしてるそうです。

オシャレに興味のない男性に小綺麗にと言っても理解できない人がいるのは確かです。家に居るときに着る普段着は避けましょう、と解釈してください。
女性は男性と会うためにオシャレをしてるのですが男性は自分への気配り女性への気配りをしてる感が欠けてる人は女性が最初に感じる印象はポイントが下がります。

ロシア女性に男性と初めて会う時にどこを注意しますか?と尋ねたら”靴”だそうです。靴を見てから視線は上に上がっていくそうです。
ロシア男性を見ると靴はロシアのオシャレのポイントと信じてるので靴はいつも磨いてありますね。

ロシアのあるホテルのロビーには自動靴磨きの機械がありその時にロシア人は靴をお大事にしてると実感しました。

私もオシャレに関しては疎いのですが普段着はデート用の服装でないことは理解してます。

ロシア女性の短期ビザ取得方法…簡単です

ロシア国籍の方が短期滞在を目的として日本へ渡航する場合の取得方法が外務省のウェッブページで紹介されてます。
>>>ここをクリック

 

ロシアビザに関しては20数年間付き合ってますが日露関係を発展させるために両政府が緩和してきてるのがはっきりわかります。
これは日本側が緩和し始めておりロシア側は今まで通り代理店等が簡単にロシアビザを取得してくれます。
ロシアビザも3年5年有効と長い期間のマルチビザが簡単に取得できるので私も助かってます。
なお、ウラジオストクの場合はE-Visaと呼ばれる8日間ウラジオストクに滞在できるビザがネットで無料で昨年の8月から開始してますのでウラジオストクへ8日間以内の滞在ならビザはE-Visaで問題ありません。

一応、日露間のビザに概要両国とも同じ内容ですがロシア人の日本ビザ取得はまだちょっと大変です。
日露間でビザ廃止となる時代が来ますがロシアビザ関係の仕事をしてる日本の会社は仕事が無くなります。

子供のいるロシア女性と結婚

お互いに了承してる前提があれば私のコメントはありません。

離婚大国のアメリカでは子供のいる女性と再婚する場合はアメリカ男性も子供好きな人が多いし子供がいるからと結婚を拒否する人は少ないです、特に男性が離婚経験者なら子供が一遍に増えると喜ぶのが普通です。

またアメリカ人は離婚した場合の子供の将来を考えて離婚してますしアメリカの法律も離婚する二人より残された子供の将来を考えてから離婚になってます。

まず夫婦は(離婚カップル)お互いの家に子供の部屋を用意することで子供が両方の家をいつでも使える環境を準備すること。そして離婚した二人の距離も法律で決められてますので片方が他国へ行くのは問題外です。

そしてアメリカ人が研究で学んでることは再婚の場合は子供の年齢は4歳以下であれば新しい父親と子供が認めてくれる可能性が高いそうで再婚に値する女性が現れた場合は子供の年齢が大事ですので4歳を越してる場合は二人が結婚する可能性は低くなるそうです。

アメリカの話はここまでですが日本人の場合は初婚の人はまず、子持ちの女性と結婚する場合はその辺を研究調査したほうが良いですね。

バツイチ経験者なら子育てを知ってる人で子煩悩な人なら大丈夫・・・?
子供の年齢は4歳以下とアメリカ式に考えるのはどうでしょうか?
誰も喜んで離婚はしません。本人のみならず子供のことを考えるなら私は日本人には子持ちの海外女性と結婚するのは非常に難しいと思います。
子供がどう思うかというのは大人には判りません。