悪のロシア、正義のアメリカの場所を変えた戦争

ロシアは悪でアメリカは正義と考えてる人は日本ではどのくらいいるのでしょうか?

なぜ、ロシアは悪なのか?
アメリカの正義は何なのか?

両面から考えて出てくるのは各自異なる答えと思います。
ただ単に
アメリカは正義だと信じてる人は決してロシア人にはかかわらない方が良いと思いますしロシア女性と結婚なんて考える必要はないです!

理由は一つの先入観でロシアを考えてるからです。

 

ロシア妻は子供が欲しくないようです!

結婚したばかりのロシア妻、子供の話をしたら彼女は今は欲しくないと言ってると男性がビックリ? ショックを受けて電話をしてきました。
新婚三カ月目です。

”今は欲しくない”という彼女の言葉が大事です。
男性は結婚したらすぐに子供を作りたかったのでしょう。
でもウラジオストク新妻の拒否・・・。

どこが問題なのでしょうか?私はロシア妻の考えが分かりませうが男性は妊娠して出産までにどれくらいの時間が必要で病院には何回通う必要があるかまでは考えてなかったのでしょう。

男性が自営業でいつでも時間がある人で妊娠検査や途中での診察に一緒に行ける人ならさほど問題はありませんが会社員の人はいつでも時間は作れませんね。

まず、結婚して日本に住み始めたら周りの環境に慣れる時間そして日本語の勉強が先決です。女性が一人で病院に行き先生と日本語で話が出来るまで一年から2年くらいは時間が必要と思います。
子供を作るのはそれくらいの時間を考えたほうが良いのではないでしょうか?

ロシア女性の仕事はエコノミストって何ですか?

エコノミストと記載されてるロシア女性の出会い系サイト。
日本人はこの言葉を勘違いされてるようです。

日本では何故かエコノミストは経済の専門家?と考える人が多いようです。
もちろん、経済の専門家かもしれませんがロシアでは会社員のことをエコノミストと呼んでます。
ロシアで女性に多い仕事は会計士です。

理由はロシアでは会社を作るとき必ず会計士を雇う義務がります。
会社が税金をごまかさないために会社の収支を厳しく計算するという理念は判りますがロシアの会社が税金を普通に払ったらロシアの経済は豊かになると思います。

ロシアの税務署はロシアの会社を訪問して税金監査が行われるので会計の専門家である会計士はしごとを見つけるのが難しくないようです。

ロシアの新聞で結婚相手を探す広告

今はそんな人はいないと思いますがかつてはウラジオストクで新聞広告にロシア女性を探してますと写真とファイル付きの新聞を見たことがあります。
この方法は結構効果があります。女性からはメールが必ず送られてきますので。

ただし・・・ロシア女性は新聞を普通は読みません。新聞は男性が政治やその他の記事を読むのが普通なので男性が日本人の広告を見て返事をしてたようです。
勿論ロシア女性名で返事がくれば日本の男性も嬉しかったでしょうね。
でも返事をしてるのは男性です。

この時代はロシアではインターネットが一般に普及する前だったのでメール交換を行って男性がウラジオストクを訪問したのでしょうか。

日本男性の新聞広告には写真付きでメールアドレスそしてわざわざ年収を書いてる人もいました。というのは一人二人ではなかったからです。

現在はこのような広告はありません。

自宅でパーティを開かない人

ご自宅で友人や知り合いを呼んで宴会、パーティもしくは飲み会を開くことはありますか?
残念ながら日本の田舎では普通のことですが都会ではこのような経験はほとんどされてないと思います。

私たちが結婚した当時は月に一回は家に人々が集まりパーティをしてました。近所の人たちが外国人だったので簡単に出来たのですがある日私のパートナーがある事実に気が付きました。日本人もパーティに参加してるのですが誰一人私たちをその人に家に招待してくれる人がいないという発見です。
私のパートナーはその日本人たちに質問しました。
”どうしてあなたの家でパーティを開かないのですか?”
この質問にはほとんどの日本人の方たちが即答できなかったです。

家が狭い・・・我が家も同じですがこの理由が一番多かったです。
明日の花見は当時から付き合ってる日米カップル主催の花見大会で毎年恒例になってます。夏には花火大会とBBQもこの二人が主催してます。

アメリカ式のパーティは「今週末ポットラックしない?」そんな一言から始まるアメリカ式持ち寄りパーティー『 ポットラック』はとってもカジュアル。みんながそれぞれ好きなメニューを持ち寄って、お酒を飲みながら楽しくおしゃべるするのが『ポットラック』の醍醐味!ホストが食事を全て用意する必要がないので、招く方も招かれる方も気軽ですので私は貰ってある日本酒を持っていきます。

ロシアのパーティも軽視委はポットラックと同じです。
回数的にはロシアの方がアメリカより多いのではないでしょうか?

ウラジオストク女性が結婚して半年過ぎて旦那さんに関してあることを気にし始めたようです。その話を私にも話してくれました。

”結婚して半年が過ぎたのに旦那さんの友達が誰も家に来ない”
というのは彼は一人ぼっちの人生を今まで送っていたのか?
一つか気合は別に悪くない人なのでさほど気にしなかったそうですが半年間も誰も彼を訪ねてこないのはロシア人には不思議というか理解できなかったようです。

ロシア女性はオシャレに気を使ってますので男性も小綺麗に

16歳頃からロシア女性はオシャレに気を配り始め化粧をする年齢だそうです。
ロシア女性に会う時は男性も小綺麗に努めましょう。

ロシア女性は明るすぎる服装に対して日本男性はネズミファッションが普通です。灰色や茶色系の服装が多いからでこのコメントはロシア女性のファッション感覚は水商売系の服装だと言われたロシア女性がムッとして答えた日本男性のファッションセンスです。
間違ってはいませんね!

ロシア女性は明るい服装の理由はロシアは寒い国時期が長いのでせめて服装では温かく明るくしてるそうです。

オシャレに興味のない男性に小綺麗にと言っても理解できない人がいるのは確かです。家に居るときに着る普段着は避けましょう、と解釈してください。
女性は男性と会うためにオシャレをしてるのですが男性は自分への気配り女性への気配りをしてる感が欠けてる人は女性が最初に感じる印象はポイントが下がります。

ロシア女性に男性と初めて会う時にどこを注意しますか?と尋ねたら”靴”だそうです。靴を見てから視線は上に上がっていくそうです。
ロシア男性を見ると靴はロシアのオシャレのポイントと信じてるので靴はいつも磨いてありますね。

ロシアのあるホテルのロビーには自動靴磨きの機械がありその時にロシア人は靴をお大事にしてると実感しました。

私もオシャレに関しては疎いのですが普段着はデート用の服装でないことは理解してます。

何故ロシア女性をご希望ですか?ロシア男性も頑張ってきてます!

この質問はロシア女性と結婚を前提にお見合いをするときには必ず聞かれる質問ですので女性が納得できる返事を言える前準備が必要です。
まさか初対面で”ロシア女性は嫌いだから”というのは女性をがっかりさせます。

国際結婚のイメージは日本女性の場合は白人男性、というのが一番です。
外見や日本人の友達に自慢できるという理由もあるようです。
何を自慢されるのかは私にはわかりませんが憧れがあるのでしょうね。

男性の場合はどうしても日本では正面から受け止めてくれる人は少ないのではないでしょうか?結婚できない男性が東南アジアの国から嫁を貰うというか買ってくるという感じの結婚もあるようです。

ただし、日本が世界的に抜き出た経済大国である他の東南アジアの国々が第三国と呼ばれてた時代の国際結婚でしたので現在は東南アジアの国々も経済力が高まり国際結婚をする人たちのレベルが上がってますので簡単ではないでしょう。

ロシアに関しては一時期日本中で流行ったロシアンパブの影響を受けてる人も少なくはありません。ロシアの経済力もプーチン大統領の登場で急上昇をしてます。会話倶楽部を開始した1998年当時はロシア経済のどん底時代でロシアには仕事がありませんでした。しかし、ロシア人は強くそして辛抱強くその苦難の時代を過ごし今に至ってます。

ロシアは3K労働者はロシア人の仕事ではないと考えてるのは日本もそんな時期がありました。3K労働者は旧ロシア語圏、中央アジアのウズベキスタンやカザフスタンのロシア語を普通に話せる人たちが大挙ウラジオストクにも移民として来られてます。またロシア男性も仕事が増えてるので3Kの仕事はロシア男性はほとんどしてませんのでロシア人も各自経済力があるのでロシア女性が家庭を作るためにロシア人と結婚するのが今では普通となってます。

その影響でしょうか、会話倶楽部女性会員もかつては数百人単位の会員さんがいましたが現在は50名くらいです。

ロシア女性はキャリアウーマンより家庭を持ち子供を育てることが昔からの本能です。そのため一時期は大学を卒業し仕事に就く人もいましたが現在は夢だった仕事を得てますが本能が結婚を即してる気配があります。

ウラジオストク女性と結婚するなら男性の年収はどの位?

最初から貧しい生活をするために結婚する人はほとんどいないと思いますがお金持ちなら結婚できる可能性は高いかもしれませんが決して幸せな結婚生活が続くという保証もありません。

ウラジオストク女性の場合はロシア人ですので習慣や考え方は異なるのは当然ですが日本人とお金持ちと結婚したい、と言う女性は日本を変に理解してる女性達ですので会話倶楽部入会前のカウンセリングでそのような女性は入会をお断りしてます。

ウラジオストク女性に男性の高収入を自慢してもあまり意味がありません。
お金持ちは浮気をするという確信が女性達にはあるからです。
その理由で会話倶楽部では男性会員には年収等は質問してませんしウラジオストク女性会員にも男性の年収は伝えてません。

女性からそのような質問をする人はいませんので必要性がありません。
もし、あなたがお金持ちそして高収入の人ならお金の話は結婚してから話してください、というのがウラジオストク運営者のアドバイスです。

ロシア女性を日本に招待する場合は日本の外務省に女性の招へい書類を提出しその書類内容でウラジオストクの日本領事館が女性のビザを発給するかどうかを決定しますので外務省指定の書類を提出できる方であるべきです。

詳しくは外務省のウエッブページをご覧ください。

ウラジオストク女性の母親はもちろん男性の収入は気にになりますがそんな質問はしませんし女性もそんな質問はしません。

ただ、母親が言う条件は年一回娘を里帰りさせることが出来る収入のある方!
と明快です。
もうひとつ付け加えれば
女は甘やかすとつけ上がるので厳しくしてください!と言うのは
母心でしょうね。

ロシア妻への小遣い

ロシア女性と結婚したら毎月の小遣いが必要だとまさか考えてませんよね!?
かつての日本では妻は主婦業だったので小遣いを上げる習慣がありましたが
今はほぼ共稼ぎの時代です。そして妻への小遣いという概念もなくなってると思います。

共稼ぎもしくは専業主婦を希望はあなた次第ですがロシア女性は鮮魚主婦は望んでません。
国際結婚はお金がかかるという噂を流してる人がまだいるようです。

妻が稼いだお金の一部はお二人の生活費です。ロシアンら収入を一緒にして生活費にするのが普通ですので
日本では特別に男性が全部を出す、というのは大きな間違いです。