悪のロシア、正義のアメリカの場所を変えた戦争

ロシアは悪でアメリカは正義と考えてる人は日本ではどのくらいいるのでしょうか?

なぜ、ロシアは悪なのか?
アメリカの正義は何なのか?

両面から考えて出てくるのは各自異なる答えと思います。
ただ単に
アメリカは正義だと信じてる人は決してロシア人にはかかわらない方が良いと思いますしロシア女性と結婚なんて考える必要はないです!

理由は一つの先入観でロシアを考えてるからです。

 

ロシア妻は子供が欲しくないようです!

結婚したばかりのロシア妻、子供の話をしたら彼女は今は欲しくないと言ってると男性がビックリ? ショックを受けて電話をしてきました。
新婚三カ月目です。

”今は欲しくない”という彼女の言葉が大事です。
男性は結婚したらすぐに子供を作りたかったのでしょう。
でもウラジオストク新妻の拒否・・・。

どこが問題なのでしょうか?私はロシア妻の考えが分かりませうが男性は妊娠して出産までにどれくらいの時間が必要で病院には何回通う必要があるかまでは考えてなかったのでしょう。

男性が自営業でいつでも時間がある人で妊娠検査や途中での診察に一緒に行ける人ならさほど問題はありませんが会社員の人はいつでも時間は作れませんね。

まず、結婚して日本に住み始めたら周りの環境に慣れる時間そして日本語の勉強が先決です。女性が一人で病院に行き先生と日本語で話が出来るまで一年から2年くらいは時間が必要と思います。
子供を作るのはそれくらいの時間を考えたほうが良いのではないでしょうか?

ネットが流行る前から今も続いてる日本人と中国女性の結婚

1997年に始めて国際結婚を私が始めたときにはすでに中国女性との国際結婚があったようです。結婚できない農家の男性が中国の北部の農村の女性との結婚です。戦前に日本人が住んでた関係で現地との話がスムーズに運んだのでしょう。

私もしばらく中国のハルビン女性との国際結婚を運営してました。ハルビンは中国では都会ですので田舎の女性でなく大学卒の女性を紹介してました。

当時の日本と中国は運営方法が同じと言うか男性は1週間の滞在でお見合い、親への挨拶、入籍届け、結婚式(初夜を迎える)そして男性の帰国で何と1週間で結婚するのが普通だったようです。

このスタイルって今の日本のサイトで紹介してるようです。

中国男性とロシア女性の結婚も最近は少しづつ増えてるようですが20年前に
中国の知り合いからロシア女性と結婚したいので紹介してくださいと言うことで
ウラジオストクの運営者に話したら即答で

”だれも中国人とは結婚はしません”
と言われました。
今は、すこし事情が変わってきてるようです。
ウラジオストクの場合は中国人というのは距離的にウラジオストクに近い中国人です。北京や上海の中国人とは異なります。
異なるというのは同じ中国人でも種族や言葉等異なりますので中国人はと一言では言えません。

香港の中国人は最近は白人とのハーフの子供を持つのが流行ってるそうです。

 

 

 

 

 

国際結婚に不向きな性格はどんな人?

いろいろな理由が挙げられますがこの性格では無理だと私が考えるんのは心配性の方です。何かにつかて不安を感じる人で先入観が強すぎる人は本人だけでなくもし交際が始まれば(実際は始まりません)相手の人が不安症な男性を見てどう感じるかを考えれば一目瞭然ですね。
俺について来い!
という言葉を女性は期待してるしそんな男を女性は探してます。

結婚したら子供を持つのが女性の結婚の一つの理由です。女性がどんな子供をは欲しがりどんな教育で育てようとロシア女性は考えます。
その為には遺伝子を半分担当する男性に何を期待するかを考えれば強い男、家族を大切に考えてくれる男そして妻を守ってくれる男性に惚れるのは普通です。

ロシア女性の仕事はエコノミストって何ですか?

エコノミストと記載されてるロシア女性の出会い系サイト。
日本人はこの言葉を勘違いされてるようです。

日本では何故かエコノミストは経済の専門家?と考える人が多いようです。
もちろん、経済の専門家かもしれませんがロシアでは会社員のことをエコノミストと呼んでます。
ロシアで女性に多い仕事は会計士です。

理由はロシアでは会社を作るとき必ず会計士を雇う義務がります。
会社が税金をごまかさないために会社の収支を厳しく計算するという理念は判りますがロシアの会社が税金を普通に払ったらロシアの経済は豊かになると思います。

ロシアの税務署はロシアの会社を訪問して税金監査が行われるので会計の専門家である会計士はしごとを見つけるのが難しくないようです。

ロシアの新聞で結婚相手を探す広告

今はそんな人はいないと思いますがかつてはウラジオストクで新聞広告にロシア女性を探してますと写真とファイル付きの新聞を見たことがあります。
この方法は結構効果があります。女性からはメールが必ず送られてきますので。

ただし・・・ロシア女性は新聞を普通は読みません。新聞は男性が政治やその他の記事を読むのが普通なので男性が日本人の広告を見て返事をしてたようです。
勿論ロシア女性名で返事がくれば日本の男性も嬉しかったでしょうね。
でも返事をしてるのは男性です。

この時代はロシアではインターネットが一般に普及する前だったのでメール交換を行って男性がウラジオストクを訪問したのでしょうか。

日本男性の新聞広告には写真付きでメールアドレスそしてわざわざ年収を書いてる人もいました。というのは一人二人ではなかったからです。

現在はこのような広告はありません。

自宅でパーティを開かない人

ご自宅で友人や知り合いを呼んで宴会、パーティもしくは飲み会を開くことはありますか?
残念ながら日本の田舎では普通のことですが都会ではこのような経験はほとんどされてないと思います。

私たちが結婚した当時は月に一回は家に人々が集まりパーティをしてました。近所の人たちが外国人だったので簡単に出来たのですがある日私のパートナーがある事実に気が付きました。日本人もパーティに参加してるのですが誰一人私たちをその人に家に招待してくれる人がいないという発見です。
私のパートナーはその日本人たちに質問しました。
”どうしてあなたの家でパーティを開かないのですか?”
この質問にはほとんどの日本人の方たちが即答できなかったです。

家が狭い・・・我が家も同じですがこの理由が一番多かったです。
明日の花見は当時から付き合ってる日米カップル主催の花見大会で毎年恒例になってます。夏には花火大会とBBQもこの二人が主催してます。

アメリカ式のパーティは「今週末ポットラックしない?」そんな一言から始まるアメリカ式持ち寄りパーティー『 ポットラック』はとってもカジュアル。みんながそれぞれ好きなメニューを持ち寄って、お酒を飲みながら楽しくおしゃべるするのが『ポットラック』の醍醐味!ホストが食事を全て用意する必要がないので、招く方も招かれる方も気軽ですので私は貰ってある日本酒を持っていきます。

ロシアのパーティも軽視委はポットラックと同じです。
回数的にはロシアの方がアメリカより多いのではないでしょうか?

ウラジオストク女性が結婚して半年過ぎて旦那さんに関してあることを気にし始めたようです。その話を私にも話してくれました。

”結婚して半年が過ぎたのに旦那さんの友達が誰も家に来ない”
というのは彼は一人ぼっちの人生を今まで送っていたのか?
一つか気合は別に悪くない人なのでさほど気にしなかったそうですが半年間も誰も彼を訪ねてこないのはロシア人には不思議というか理解できなかったようです。

会話倶楽部女性を日本に招聘する料金は?

ロシア女性は日本ビザが必要ですのでそのビザ申請の書類を男性が作成し女性がその書類を持参してウラジオストク日本領事館でビザ申請を行った場合はビザ代金は無料ですので航空運賃だけが必要となります。

飛行機代金は時期により値段が異なりますがネットで調べることが可能です。
ウラジオストクー成田の場合は往復で4万円から8万円の間です。年末は一気に値段が上がりますので日本人が旅行する時期以外は高くはありません。

また成田でなくお近くの空港(国際線)が発着してる場合はウラジオストクから韓国経由での来日も可能です。

日本ビザの作成が面倒、時間がない方はウラジオストクオフィスが代理申請を行いますので男性は何も用意する必要はありませんが代理ビザ申請受理の料金として150ドルとなってます。

ウラジオストクと成田の航空券で来日の場合はビザ代と航空券代金で10万円以下となってます(飛行機の代金に寄ります)

ロシア女性はオシャレに気を使ってますので男性も小綺麗に

16歳頃からロシア女性はオシャレに気を配り始め化粧をする年齢だそうです。
ロシア女性に会う時は男性も小綺麗に努めましょう。

ロシア女性は明るすぎる服装に対して日本男性はネズミファッションが普通です。灰色や茶色系の服装が多いからでこのコメントはロシア女性のファッション感覚は水商売系の服装だと言われたロシア女性がムッとして答えた日本男性のファッションセンスです。
間違ってはいませんね!

ロシア女性は明るい服装の理由はロシアは寒い国時期が長いのでせめて服装では温かく明るくしてるそうです。

オシャレに興味のない男性に小綺麗にと言っても理解できない人がいるのは確かです。家に居るときに着る普段着は避けましょう、と解釈してください。
女性は男性と会うためにオシャレをしてるのですが男性は自分への気配り女性への気配りをしてる感が欠けてる人は女性が最初に感じる印象はポイントが下がります。

ロシア女性に男性と初めて会う時にどこを注意しますか?と尋ねたら”靴”だそうです。靴を見てから視線は上に上がっていくそうです。
ロシア男性を見ると靴はロシアのオシャレのポイントと信じてるので靴はいつも磨いてありますね。

ロシアのあるホテルのロビーには自動靴磨きの機械がありその時にロシア人は靴をお大事にしてると実感しました。

私もオシャレに関しては疎いのですが普段着はデート用の服装でないことは理解してます。