年下の男性と結婚するロシア女性

今まではあり得ないことでしたが最近は二組のカップル、ロシア女性が年下の男性と結婚したカップルに会いました。びっくりです・・

一組目は数年で離婚したようですがもう一組は幸せなようです!?
その年齢差は18歳と男性が年下で女性には成人をした娘さんがいます。

私の知ってる男性なので大きな疑問が湧きました。
女性がお金持ちなら分かりますがこのカップルは男性が普通以上のお金持ちの家庭です。
何人かのロシア人に”何故あの二人は一緒になったの?”と失礼な質問をしましたがロシア人達は”私もわかりません”と不思議がってます。
まぁ、お二人が幸せならそれでOKですね。

前に一人だけ日本男性で年上の女性とお見合いをしたいと申し出た人がいました。
現地のスタッフは驚きです。当時はそんなカップルはロシア人同士でも少なかったのでわざわざ日本から来た男性が年上女性を希望するのか? 女性会員は当時は400名を超大人数でしたので彼に紹介できる女性はたくさんいたからです。

もちろん女性はお見合い依頼を断りました。冗談と思ったようです。
男性はそれでも食い下がり会うだけでも会ってください、と懇願。
彼の積極性は認めますがロシア女性はもし結婚した場合の10年後をあなたは想像できますか?と男性にスタッフを介して質問をしてきました。

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結婚の出来る確率!?ロシア人相手なら答えは出てるのですが・・・

愛があれば年齢差は関係ない・・・という言葉は今では死語になってますね。
結婚できるチャンス、知り合うチャンスが大きくなってるのはインターネットだけの世界ですが結果は逆に結婚するチャンスを縮小してるようです。
結婚相談委来られる方の共通の悩みは
”知り合うチャンスがありません” という言葉です。

CMで家族が産まれてくる赤ちゃんのベイビーカーを探しにお店に行きました。
小さなお店で4台くらいのベイビーカーがあればその中から一台を選んだ購入しますが数百台も大型店でベイビーカーが展示してあると買うのに迷って結局は買わない、という心理を説明した広告でした。

ネットの世界では会員数数百万人と豪語してるサイトもありますのでその中から希望の人を探し出せると勘違いしてる人は多いようですが実際にそのようなサイトが人気がありますね。相手も選ぶ権利があるという現実的な事実を考えれば会員数が多ければ自分に興味を持ってくれる方もいるかも知れませんが自分が気に入らないと何も始まりません。
このようなサイトでも結論は
”知り合うチャンスが少ない”という結論になります。

日本には昔はお見合い結婚そして近所には世話焼き婆さんが必ずいたので結婚適齢期の人にはいろいろな結婚話が持ち込まれたものです(1970年代以前)。
その時代を知る私はウーマンリブや女性の力が声高高に叫ばれた頃に時代の境目を経験してるので二つの時代を比較することが出来ます。

会話倶楽部ロシアを始めた20年前の日本男性は私と同じ年代の人や上の人が多かったのでロシア女性との結婚もスムーズというかチャンスを得た男性はそのチャンスをものにしてましたので半年から一年で結婚するのが普通でした。

しかし、当時と今の年齢差を考えると同じ日本人であっても育った社会の中で考え方も異なるようです。
一番jはっきりしてるのは
”積極的な男性が少なくなった”ことです。
何とか交際をしてれば自然に結婚に結びつく、と考えておられるのでしょうか?
もし結婚出来なかったら”それはそれで仕方がない”と受け止められるのでしょうね。

ソビエトからロシアに変りロシア人の考え方も進歩?してます。
ソビエト時代は上から与えられた仕事と環境の中で暮らすのが普通でしたがロシア時代にい育った女性はそのへんの事情がことなります。

まだまだロシア人は自分から恋愛に関しては積極的には行動できないようです。
男性が女性に消極的に接すれば短い間の交際で終わるのは確実です。

ロシア女性を娶りたいならロシア女性が求めてる積極性のある男性になることが大事ですね。

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女性とレストランで食事はお勧め?

日本ならデートでレストランで食事というのは普通のことですが場所が変わりロシアの場合は日本とは事情が異なります。

何が異なるのか・・・ロシア女性、普通のロシア人はレストランでは食事はしません。
しない理由は高価だからです。ロシアでは男性がデートの場合は全部を払うのでレストランで食事を断る人はほとんどいません。

中には遠慮する人もいます!
①もったいないのでリーズナブルな場所を希望する人
②仲が親密になってれば私の家で食事を作りますと申し出る女性
そして
③女性は何を注文したら良いのかわからない人が多いのも事実です。
男性が女性をレストランに誘って
”あなたの食べたいものをオーダーしてください”

と言われた女性はメニューはロシア語で書いてありますので理解できますが果たしてどんな料理が運ばれてくるのか分かりません。

10年ほど前にスタッフのナスチャさんが里帰りをした時にウラジオストクのレストランを回ってメニューを調べてくださいと頼みました。ウラジオストクにもどり何軒かのレストランのメニューを見せてもらったそうですが彼女はどんな料理なのか想像がつきませんと話してくれました。

それから時間は過ぎておりレストランも増えてますがロシア人がレストランで食事をするという習慣はまだまだのようです。その代りにカフェが増えておりそのカフェでは食事も出来るので私はレストランよりカフェを使うことをお勧めします。
”ロシア女性にメニューを選んでください”と言われても困るのは女性です
女性が恥ずかしがらなくても済みますので。

最近のレストランは日本の真似?でしょうかメニューと一緒に写真が載ってるレストランが多いので注文品がどんなものか事前に知ることが出来るので便利ですね。

ロシア女性は男性が一緒だと食欲が旺盛でも男性の前では小食を演じる人が多いのでほとんどの場合はサラダを注文するひとが多いです。
ただし、デザートは別腹だそうです。

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ロシアはナンパ天国

これはロシア男性の話です!
ロシア女性から男性をナンパすることは若い世代は先ずあり得ません。

出会い系サイトで女性から男性へ交際の打診があるのは不思議な現象です。

年配者の独身女性がお金持ち男性に媚を売ることはありますが若い女性からのナンパは
有り得ません、と断定できます。
理由は誘った方が全てのデート費用を払うという鉄則があるからです。
ロシアでは割り勘はありませんし男性がレディーファーストに気を配り食事やデート費用な男性が払うものとなってます。

ロシア女性はそんな環境で暮らしてますのでナンパには慣れてます。
ロシアの男性は女性を口説くときは雄弁になり面白い話をいろいろするのですが
そんなワンパターンにロシア女性が疲れてるのも事実です。

日本男性の場合は雄弁に話す人はまずいませんね。物静かさが女性には魅力と映るのでしょう。もちろん女性に好かれるためにはいくつかの難問があります。

ロシアで男女が知り合うのは出会いから始まります。そしてそれをどうやって発展させるか・・・考えてください。

一番のお勧めは知的会話です。そしてその中に笑いがあるのも大事です。

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日本では性教育はタブーだそうです・・・ロシアは?

テクノロジーの発達や全世界がグローバルで突っ張っ知ってる時代にこんなタイトルの記事が目に留まりました。

子供のころに性教育を学校で受けた記憶はありませんが歳をとるに連れて自然に勝手ば性の知識を覚えるのが日本では普通ではないでしょうか?

性教育はタブーと言われても否定が出来ない日本の現状です。

それではロシアはどうでしょうか?
このテーマについてロシア人と話をしたことがないので私は解りません!?
(知ってますが会員限定で話をしてます。とても大事なことですので・・・日本の方は知らないでしょうね。日本ではまだまだロシア情報は少ないので。ロシアに行ったことのない人ロシア女性と付き合ったことがない人には信じられない話です)

ただ一つ、日本人の行動でびっくりするのがロシアに限らないでしょうが外国に行くときにコンドームを持参する人がいることです。

嬉しい意味での万が一のチャンスがあった時の用意だそうです。
サムライの嗜みなのでしょうか?

セックスをして妊娠するのは女性です。そして妊娠後の問題を抱えるのも女性です。
つまり避妊は女性の責任であって男性には関係ありません、と断定します。

つまりコンドームを持参してる男性を女性はどう考えるか?
ちゃんと準備をしてるので素晴らしい、と褒めるでしょか?
答えは全く逆と思います。

つまり女性が避妊を考え用意がある時にOKが出る・・・と考えるのがロシアだけでなく欧米では普通の女性の考え方です。

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