ウラジオストクで仕事探し・・・

最近は日本男性から増えてる相談です。
ロシア、ウラジオストクで就職先がありますか?
私のこのような相談をされても返答が出来ませんがウラジオストクの運営者にも同じような質問をされ彼も返答に困ってます。

質問:ウラジオストクで日本人の私に仕事はありますか?
返答:ロシア語は出来ますか?
本人;出来ませんが英語は少しできます。
質問;月収はどれくらいですか?
返答:ロシア男性と同じ月収では満足しないでしょう!?(月3万円から5万円)
本人:できれば日本の月収と同じくらいが希望です。
ロシア人からの質問:何か特技、これぞ日本人というものをお持ちですか?
本人:別段に何の特技も技術もありません。

この質疑応答の会話でこのロシアで就職したと考えてる日本人にチャンスはあるでしょうか? もし可能と思うならその説明が聞きたいです。

今の状態では仕事は簡単じゃないけど何かで出来れば可能性はあると思う方はその何かとは何でしょうか?

現在のロシアは国内でいろいろなチャンスがあるので前みたいに海外に出て何かをしたいと考えるロシア人は激減してます。それだけロシアにチャンスが出始めてると考えることが出来ますし今まで何も無かったと言っても過言ではない状態でしたので日本男性も何か普通とは異なる思考回路で考えればウラジオストクでチャンスも今から発展するとしあですのでいくらでもあると思います。

中国人や韓国人がウラジオストクで起業をしてますが日本人はほとんどいないですね。

 

カテゴリー: ロシアで生活, 会話(コミュニケーション) | コメントする

世界の村で再発見 テレビ番組

テレビ番組で世界に住む日本人。特に田舎に住む日本人を訪問して質問をしてる番組が動画に上がってます。

世界の各国、都会に住む日本人は多いですがそれが名も知らない国の村やへき地となると様子が違ってきます。

ほとんどが日本女性です。日本男性は少ないですがそれでもおられるようです。
昔、海外をあちこち旅してるときには偶然にそのような日本人に会ったり話を聞いたりしたことがあります。

初期の頃は海外移住でブラジルや南米そして北米もおられたようです。

男性の場合は生活をどう組み立てるのかと考えたら余程の保証や安心条件が揃わないと決断できないのが普通のようですが女性の場合はすこし違いますね。

まず実行しないと何も始まらないという基本を理解されてますので。

日本に嫁ごうとしてるロシア女性の心理はどうなのでしょうか?
多くにウラジオストク女性の悩みは旦那のご両親に好かれるかどうかという心配です。
男性とウラジオストクでお見合いをする時以上に緊張しましたという話は何度も聞いた事があります。

ロシアに移住してロシア女性と現地で生活をしてる日本人もいるのですがまだテレビでは紹介してないようです。

日本男性はテレビに出るのは恥ずかしいというか嫌ですという方が多いですね。
会話倶楽部も5回テレビに出てますが男性がテレビ放映でOKと言ってくれませんのでいつもロシア妻だけがテレビで話してました・・・。

カテゴリー: 会話(コミュニケーション), 常識, 日本生活 | コメントする

どれだけ待てますか?

カチューシャというロシアの歌を思い出します。戦場に出かけた彼氏を偲んでる歌です。

Девчонка молодец, а те девушки которые не дожидаются своих парней, которые уходят служить, не достоин их
この女性は素晴らしい。国の為に尽くしてる男性を待てない女性たちはそんな男性には必要ない・・・・・・という訳になるようです。

カテゴリー: 交際, 女性一般, 恋愛 | コメントする

20年間で国際結婚が3倍に増えたウラジオストク・・・

出典:
ロシアの声 ラジオ>>>クリック(日本語版)

この20年間でロシア人と日本人,中国人,インドネシア人,マレーシア人などとの間の国際結婚数が3倍に増えた。極東ウラジオストクの中央結婚登録所の職員が伝えた。

国際結婚の件数は、毎年増加している。それも大抵、新婦がロシア人で新郎が外人というパターンだ。隣国日本や中国の若者達は、留学のためロシアにやってくるが、ロシア語学習と共に、ロシア女性と知り合い、しばしば離れられない状態になる事が多いようだ。

   こうした状況は「ロシア美人」遺伝子が今後、東及び東南アジア諸国に流出する事を意味するのではないか? 答えは言うまでもなく「イエス」だが、この現象には別の面も存在する。隣国同士の絆が強化され、国際結婚の中で誕生した新しい世代は、最低2つの言葉を知り、2つの国の文化的伝統を身につけるという点だ。また国際結婚する若者の教育レベルは大変高く、普通、一般的なステレオタイプ的思考にとらわれない。

   その一方で、国際結婚には、それなりのマイナス面もある。東及び東南アジア諸国の男性との結婚を決めたロシア人女性は、人生や日常生活にかなりの影響を与える文化的民族的違いを理解しなくてはならない。外国語も勉強しなければならないし、自分の主人の家族と上手に付き合い、日々遭遇する多くの困難を克服しながら、子供を育て、専門職で働いたりキャリアを積む可能性を捨てて主婦として人生を送らなければならない。

   そうした事からかなりのロシア女性は、新しい生活に溶け込むことができない。統計では、アジア人と国際結婚したロシア女性の20%は離婚し、その半分は祖国に戻る。しかし、大部分は外国での暮らしにうまく適応しているようだ。ロシア人は、イスラム諸国の伝統よりも、アジアの文化的伝統をもっと容易に受け入れている。この事は数字がよく表している。アフリカやアラブ諸国の男性と結婚したロシア人女性の、何と60%が相手と別れている。

   家庭的原因でアジア諸国に嫁いだロシア人女性の多くは、旅行関係の仕事に就いたり、個人ビジネスを起こしたりしている。「ロシアで生活した経験があれば、どんな境遇でも生きて行けるもの」そう半ばジョークを飛ばす国際ロシア美人も多い。
続きを読む: 

カテゴリー: 交際, 女性一般, 恋愛, 日本生活, 結婚 | コメントする

ウラジオストク女性との結婚紹介はあと何年続けれるでしょうか・・・

ソ連からロシアそして結婚を考える女性たちは新しい人種人達です。ロシア女性は家族と子供を持つことが女性の本来の姿と考えキャリアウーマン思考はありません。しかし・・・時代はいつも動いてます。

会話倶楽部を開始した1997年、私がウラジオストクを訪問したのは1998年の3月10日。
この日ははっきり覚えてます。当時の現地のオフィスはStar-Wind社の一部屋を使ってましたのでそこでパーティの準備がされてました。私の歓迎会?  違います・・・

3月10日はロシア人にとっては大事な祝い日です。女性の日・・・と言われ今でもこの日には女性は男性から花やプレゼントも貰う日ですので町中がお祭り騒ぎです。
花の値段も通常の数倍に値上がりしてます。

当時の会話はネットがまだ全然普及してない時代で現地の会社は日本の数社の国際結婚紹介所と提携して露日のカップリング作りをしてました。ネットのない時代、国際電話代金は1分2500円・・・ほとんどFAXで通信をしてたそうですが私がネットで国際結婚ビジネスをしましょうと提案しました。ロシアでも日本でも初の試みですので予想がつきません! 中古車関係で訪露してた人たちの口コミでウラジオストク女性と日本男性の縁組をしてたそうです。

私も日本で初めての試み、ましてやネットは今ほど流行ってません。ネット回線料が従量制と言われISDNなどが登場したりしてましたがそれでも1ケ月のネット代金は電話込みで3万円と今では考えられないネット環境。

しかしホームページで情報を出したら驚くほどの反応に私はビックリしました。
料金は5万円・・・そして成婚料なるものも設定しましたが結婚した人で成婚料を払う人が少ないことに後で気がつきました。
ほとどがパソコン関係の人達でDOS通信で慣れてる人達でした。

当時の会話(名前は現地の代表が作った名前です)、それに私が加わって会話倶楽部となりました。
*今でも会話倶楽部の名付け親は・・・と見苦しい争いを現地の運営者と行ってますが半分半分ということで結論に達してます。

当時の会話倶楽部の女性登録数は400名を越してました!分厚い電話帳です・・・
当時は毎月、ウラジオストクを訪問して入会希望の女性達と面談を行ってました。
面談はロシア人スタッフが行っており彼女のスラングで
”あの女性は臭い”というと女性の目的が結婚以外に何かある・・・と疑いを持った人は会員にはしてなかったようですので会話倶楽部で金銭問題は起きてません。男性には金銭問題や何かおかしいと思ったらすぐに相談をするようにアドバイスをしてますがそれを無視されたら私たちは問題解決は出来ません)。

女性側にも入会を躊躇する人も少なくありません。実際に自分が国際結婚、日本に住んだ場合はどうなるかと考え込むと数日で答えはでないそうです。その心配を取り除くために毎月ウラジオストクを訪問してました。多分30回ほぼ連続で訪問したはずです。
女性たちの一番の心配は
本当に日本男性と国際結婚ができるのか?
結婚とだまして日本に行ったらヤクザに売り飛ばされるのでは?

とくにヤクザ関係ではないかと心配する人が多かったですね。

余談ですが 竹島と独島と日韓で問題になってますがお互いに名前を半分づつ使えば良いのではと韓国人に説明しました。 日本側は竹、韓国側は島とお互いの名前を使えば答えは 竹島 です。

現在のロシア・・・20年前とは経済状態や街の状態は比較できません。
ウラジオストクもしごとはあります。そして3Kという仕事もありロシア人は避けてますので北朝鮮、中央アジアから大量の出稼ぎ者がウラジオストクではたらいてますので生活には困る人はいない状態ですので昔と違ってロシアの将来に期待してる人が増えてるので国際結婚で海外に住むと考える人は少なくなってきてます。

この現実に一番驚いてるのはウラジオストクの運営者のナイディン氏です。
もしナイディン氏と話す機会があれば日露間の国際結婚は私よりキャリアが長い人ですのでいろいろな話があると思います(日本語で会話が可能)

カテゴリー: 会話(コミュニケーション), 女性一般, 常識, 結婚 | コメントする