ウラジオストク女性、日本で仕事

ウラジオストクでは3Kと呼ばれた仕事は外国人労働者の仕事です。
主に中央アジアのウズベキスタン、カザフスタンそしてキルギス人が出稼ぎや移民で大量にウラジオストクに住んでます。

国別で仕事が別れてるようでウズベキスタン人はレストラン関係が多いです。
日本に来る外国人は日本語学習でビザを入手して仕事をしてますが中央アジアの人達はロシア語が普通に話せるのでロシア語の勉強は必要ありません。

ウラジオストクのカフェではウラジオストク女性がウエイトレスをしてるのはよく見かけますので大学生のアルバイトなのでしょう。

ウラジオストク女性が日本に住んだ場合はどんな仕事があるでしょうか?
結婚してウラジオストク女性が日本に住む場合は日本男性は別に仕事をしなくても構わないという人が殆んどですので女性の仕事は気にされてないようですが私の持論ではウラジオストク妻は仕事はすべきですので結婚前にこの話は大事です。

ウラジオストクで女性会員のカウンセリングをする時にこの質問をしてますが裕福な家で育った人は親が働く姿を見てますので大方の女性たちはウエイトレスとして働くことに関しては喜んではしたくないけど日本語が話せない自分の能力を考えれば何でもしますと答えますが一般的な家庭で育った人はウエイトレスの仕事はしたくない派が多いようです。

ある女性会員のお母さんからも怒られました!
うちの娘は大学を出てるのですよ。どうしてウエイトレスをする必要があるのですか?
それなら彼女の小遣いはどうしますか?と尋ねたらお母さんは返答に困りました。
調子にのって、”それならあなたが毎月仕送りしますか?”という質問はしませんでした。

ある女性会員の身内の人が男性に言った言葉は
”お金に困ったらいつでも言ってください” これを言われた男性も返答に困りました。

女性と交際するときは将来の日本での生活を考えた話し合いも大事です。

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