明日からロシアは2018年動き始めます

ロシアの年末そしてクリスマスが終わり仕事始めになります。
そして会話倶楽部入会希望者のカウンセリングも始まり明日は数名がオフィスに来られるようです。

昨年最後の入会者びファイルを見ると情報が少なすぎですので写真と情報を増やすようにウラジオストクの
運営者に依頼したらすぐに返答がありました。
彼も休みすぎで退屈してたのでしょう。
女性ファウルは数行で年齢、身長体重と趣味が書いてあります。

趣味は心理学とありますが職業がありません。
運営者とWhatAppで話しをしながらその女性の事を尋ねました。

大学は極東大学卒ですのでウラジオストクで一番の名門校を出てる人です。
他の女性会員も極東大学卒業者が多いのは昔から同じです。
名門というのは先輩にコネがあるので就職も難しくはありません。
極東大学卒の人は会社に就職すると管理職から始まりますので一般の人とは少し異なります。

一般の会社員はロシア系の出会いサイトを見ると職業を Economistと書いてる場合があります。
日本風に言えば経済学者ですがロシアでは普通の会社員、OLのことです。

今回の女性の趣味が心理学とありましたが診療心理学の先生なのでしょう。
つまり心の病をカウンセリングを通して治療アドバイスをする仕事ですがロシア人はこの手の治療や相談は苦手て人気のない職業だそうです。
これは日本人も同じですね、人から変だと言われたらアメリカ人ならすぐに心理学者に相談しますが日本では自分から精神科に相談に行く人は
少ないですね。ロシアも同じなのでしょう。

せっかく高等教育を受けた心理学の専門家ですが仕事はないようです。
患者がいなければ仕事がないのも当然です。
この話を私のパートナーに話したらフランスでも同じだそうです。
心理学を趣味とファイルに書いた本人が一番わかってるでしょうね。
それなら結婚して日本へ、と考えるこの女性の心理が理解できます。

心理学療法士・・・ロシア女性と結婚した会員さんの奥様がこの心理学療法士を日本で行ってます。
ロシア語と日本語ができるので相談者はロシア人でも日本人でも受け付けるそうです。

現在は都内のある病院内にご自分の相談室を設けて仕事をされてます。

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