日本の文化を観光・・・

ウラジオストクの友人たちのお気に入りは公園です。
来日した時に ”紅葉、モミジ”と騒いでいたので都内の日比谷公園へ行きました。
都内の歩道に植えてある樹木はモミジではなく銀杏が多いのですがその落葉を見てモミジだと二日ほど騒いでましたが”違います”と教えても頑固です。

ようやく日比谷公園、その入り口にモミジを見つけて一安心。
公園の中に入ればもっといろいろな樹木は池があり奇麗なのですが入口のモミジ撮影時間は10分を超しました。次の予定は皇居なのですが・・・約束で待ってる人が二人いるので皇居見学は中止。約束の時間にも90分遅れました。

そして一人のロシア人が”足が痛い”と悲鳴です。
考えたら毎日2万歩は歩いてますので当然ですね。ウラジオストクではみんさん車で移動してるのであまり歩かないようです。

普通なら、車を持ってない人なら2万歩では悲鳴は出ないはずです。

予定では帰国までに歌舞伎座見学、浅草観光その他、知識は仕入れて来てるようです。

私は文化関係には知識がないので知り合いの日本女性に同伴を依頼しました。彼女も昨年、ウラジオストクを訪問してるので皆さんとは知り合いです。

お茶会に行きたい・・・
三味線が欲しい・・・
アウトレットショップに行きたい・・・
歌舞伎をちょっと見てみたい・・・
私には無理な相談ですが彼女がすべて任せてくださいと希望に応えられるそうですが今回は時間がないので歌舞伎に行きました。

歌舞伎の値段を調べると高いです。私が行けば必ず寝るのでパスしました。
高い料金の歌舞伎、日本人の友人によれば一見席というのがありお値段も500円からとリーズナブルです。ただし、定員制ですがチケットは買えたようです。

お茶会・・・彼女のお母さんがお茶の先生なので次回は是非どうぞ、となりました。
三味線・・・これも彼女のおばさんが先生なので次回は是非どうぞ、となりました。
アウトレット・・・ブランド品の割引販売ですがロシア女性はロシア人が希望するブランド品が安く売られてると考えてたようですがアウトレットにはロシア女性好みの服やデザインそして色柄はありません、というか日本人の彼女は以前はバイヤーで世界のブランドを買い付けてた人なのでファッションには詳しすぎる人ですのでロシア女性と一日一緒にショッピングをすることでロシア女性の好みがわかったようです。
結論は
ロシア女性の欲しがる服は日本にはほとんどありません! という結論です。

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