欧州東欧の所得

平均賃金だそうです・・・
ロシアの場合は二つあるようです? 確かにロシアではモスクワは高賃金で最低でも1000ユーロは貰えるそうですがロシアで物価が一番高い極東方面は345ユーロとなってます。驚きはウクライナですが190ユーロ。
欧州で一番最低賃金というか貧しい国はモルドバなのですがその国よりも低いようです。
この統計は誰がどんな基準で発表してるのかは分かりませんが公表するくらいですのである部分は正しいのでしょうね。

収入と幸福度は一致しません!
ロシアの場合の収入は計算が難しいですね。仕事の収入が一つだけ!という人はまずいませんね。

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ハーフの子供はどんな感じ?

白人のママ。黒人のパパから生まれた双子ですが?

同じ受精卵から生まれる一卵性双生児と違い、二卵性双生児は父母からそれぞれ異なった組み合わせの遺伝子を受け継ぐ。父母の人種が違えば2人の肌の色が分かれることもあり得るが、その可能性はかなり低い。

会話倶楽部のハーフはどちらかというと日本人の血を引いてる子供が多いようです。
そして会話ハーフの9割は男の子で女の子が生まれる確率は低いです。

どうしてでしょうか? 私なりに結論は出てます。
男性のほとんどがまじめ系の男性なので精子が男系が強くなってるのでは?

もちろん女の子のハーフも生まれてます。その場合は男性が交際好きの場合が多いですが100%ではないです。

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ウラジオストクからのお土産 実は精力剤? 実験中・・・

ウラジオストクのYulia sanさんに説明してもらいました。

Hello Miyata san,

On the photo there is a berries which grow in the forest of Far East, I think even only in Primorsky krai. It is called лимонник (Schisandra). It is healthy for immunity. But be careful – it may increase the blood pressure. Usually people add 1 tea spoon of it at the tea or coffee in the morning.

Kind Regards, Yulia.

英語名が分かったので調べたら 日本ではショウセンゴミシ,中国では五味子と呼ばれる果実。
中国では漢方薬、韓国ではお茶として飲んでるようです。
ただしAmazonではこのお茶は販売禁止になってます。
ロシア人が高価ですと言ってましたが日本ではなんとユンケルや高めのドリンクに微量を混ぜて健康促進と宣伝してますので効き目はあるのでしょうね!?

精力剤として効果があるのかどうかは私が実験中です!

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“世界一の美女大国”――ウクライナ女性「結婚斡旋」に被害続出

出展:12月12日 Yahoo news
【ニュース元:「週刊新潮」2017年12月7日 掲載】

今年はウクライナとの外交関係樹立から25周年。11月27日に、政府は来年から日本へのビザ発給を緩和すると発表した。人の往来を増やし関係を強化するというのだが、かの国では日本人男性へウクライナ美女との結婚を斡旋するビジネスが跋扈して、被害が続出しているというのだ。

〈世界一の美女大国ウクライナから〉〈あなたの理想の美しい花嫁をご紹介します!〉――なんて謳い文句の下には、金髪碧眼の美女たちの写真が並ぶ。大阪に本部のある一般社団法人「日本ウクライナ結婚支援協会」(以下、協会)のサイトには、楽しげなカップルの様子もあげられている。

その協会を相手取り、東京地裁に民事訴訟を起こしているのが、茨城県在住の自営業の男性(57)だ。訴状によれば、彼は一昨年2月に入会。2年間に亘り会費や諸経費等で3275万325円もの大金を払ったが協会に騙された、として代表を名乗る日本人男性(51)に返還を求めている。

「様々な相談所に通いましたが、年齢的な問題で結婚は諦めかけていたんです」

と肩を落とすのは、訴訟を起こした原告男性だ。

「そんな時、協会のサイトで、私と同じような地味な日本人が、スラリとしたウクライナ女性と結婚した体験談を見た。ひょっとしたらと可能性を感じたのです」

例えば、標準会員なら入会金や年会費などで約50万円支払えば、現地女性とスカイプなどを通じてネット上で会話が可能になる。意気投合して現地でご対面、見事ゴールインを果たしたら成婚料を支払う決まりだ。

入会から約3カ月後、初めてウクライナへ飛んだという原告男性によれば、

「イリーナという目鼻立ちの整った21歳の女性と対面しました。協会の仲介者に結婚したい旨を伝えると交渉が始まり、すぐにまとまったと伝えられた。渡された紙には、挙式までの日程と月々お小遣いを渡すこと、セックスは日本に帰るまでしない、などの決まりも書かれていまして。それに従い簡単な式をあげて彼女は来日したんですが、“実は結婚を決めたカレがいるのでつき合えない”と言われ、無視され続けた挙句、1週間もしないうちに母国へ戻って行きました」

さすがに騙されたと原告男性は思ったが、すぐに協会の代表からVIP会員への誘いを受けたと続ける。

「実際、新たな女性の写真が4、5人分送られてきたので再び渡航したのですが誰一人会えない。代表には“辞めてしまった”とはぐらかされ、やっと紹介された女性は、スタッフが路上でナンパしてきたという18歳のナタリアという学生でした。今度こそと思い、彼女と籍を入れて来日させたところ、結局は“あなたを騙していた”と告げられ帰国してしまったんです」
「裁判なんて知らない」
その後、我に返って弁護士に調査を依頼したところ、“自分の妻もウクライナ人”と成功体験を吹聴していた代表自身も、戸籍上は独身だったことが発覚した。

「怪しい業者だとは思っていたのですが、リスクを背負わないと結果が出ないと思ってしまった。把握しているだけで、私の他に騙された人は4、5人います」(同)

改めて、被告となった代表に話を聞くと、

「裁判なんて知らない。当会へ支払われたお金は150万~160万円位で、他は訴えた方の滞在費だったり女遊びをした分ですよ。女性にフラれた逆恨みでしょう。私はウクライナ人と結婚していますが、互いが努力しないと続かないですから」

まったくの事実無根だと、逆に原告を訴えると憤ってみせるのだが、代表の実家近所に住む妹はこう言う。

「兄は借金を親に押し付け勘当されました。ずっと独身で結婚したなんて話は聞いたことがない。何度も裁判所から兄宛の封書が届くので、揉め事を抱えているのは想像がつきますが、一切関わりたくないので……」

絆を求め傷ついたそれぞれの怒りは、ただ彷徨(さまよ)うばかりである。

「週刊新潮」2017年12月7日 掲載

——この会社はネットで探せばいろいろなキナ臭い情報がでてます——
一般社団法人「日本ウクライナ結婚支援協会」という名前です。
社団法人というのが理解できませんが人によっては信頼があると考えるのでしょうか?

ロシア人とウクライナ人の区別がつく人は多くないと思います。男性の願いは綺麗な人で考える場合は綺麗以外のことは何も考えないのでしょう。

会話倶楽部という名称でいくつかの国で運営をしましたがウクライナだけは全く脳裏にはありませんでした。第一の理由はロシア人が嫌う人種だからです。もちろんウクライナ人もロシアに対して同じ感情を持ってるでしょうがロシア人が何故、ウクライナを嫌うかという理由を聞くと納得できます。
あるロシア人によるとウクライナ人はユダヤ人みたいで頭脳は賢く回転が速いそうです。
別の言葉で表現すれば ”ずる賢い”となります。

もちろん良いウクライナ女性もたくさんいるはずですがそんな女性は結婚するときは男性の価値観と一緒にいて時間を忘れるくらい楽しくさせてくれる男性を選ぶのが普通です。
若い女性を希望する男性は自称、女性に調子を合わせることが出来ますという持論をお持ちですが結婚の場合はお互いにそのような感情を持つことが大事です。

ロシア女性、ウラジオストク女性会員は男性と結婚する場合は最低半年は相手を観察しそして親にその男性を紹介するのが普通です。
会話倶楽部の男性会員は年末は3回目のロシア訪問で女性が親に紹介するようです。
お二人は毎日Skypeで交信してるのは当然です。

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タラバガニ・・・King Crab・・・ウラジオストクではカムチャッカ

高級品だから美味しいと信じてる人と実際に美味しいしかし高すぎるの二つに分けると
タラバガニは後者ですね。
ウラジオストクに通うようになって何回かタラバガニを食する機会がありました。
ロシア人家庭に招待されたときに好きな好物を聞かれたらタラバガニと念を押しておけばいつかはロシア人家庭に招かれたときにあなたの好物が用意されてるかもしれません。
たらふくタラバガニが食べれるチャンスが待ってる可能性があります。

しかし、日本では毎年タラバガニの値段が上昇してます。Yahooショッピングでは下記の値段で売られてますが送料込はすでに価格にのされれてるので何の意味もありません。ウラジオストクでもことしはタラバガニの値段が上がると聞いてますので普通でもウラジオストク庶民がいつでも食べられるモノではありませんがますますウラジオストク人の口から遠のくでしょう。

しかし、ロシアではケチは歓迎されませんので誰かの誕生会た結婚式にお呼ばれされたときに食べるチャンスはあります。
ウラジオストクでは沖合で海産物の養殖が始まってますので値段は落ち着くのではないでしょうか。

ウクライナ問題で日本や欧米諸国がロシアに経済制裁を行ってるのでロシアも同じように経済制裁を日本にも対して行ってますがタラバガニの値段情上昇はその一つの例です。ロシアから日本へのタラバガニの輸出には面倒すぎる多量の書類が必要だそうです。

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