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国際結婚ブログ、会話倶楽部への質問返答
質問を引き受けますで一番下のフォームで送信してください(名前とメルアドは不要です)
ウラジオストク女性を基本にお応えしてます。
実際は20年間でいろいろな質問が寄せられてますが新システムのマンツーマン・講義でそれを話し合ってます。一方的には話はしてません。何故なのか?というロシア独特の考え方や行動を目や耳で覚えるのではなく体で会得して頂きたいからです。

日本語は簡単だからわざわざ日本語学校に行く必要はない、と考えてる人が時々おられます。経験から日本語は簡単です、特に話す日本語はロシア人は簡単に覚えてくれる人は普通です。だから日本語学校は必要ない、と考えるのは正しいでしょうか?日本語学校、まともな学校は一日4時間教えますので授業料は安くありません。しかし日本語を早く習得できるロシア人にはそれなりのレベルのある先生が教えてくれないと疑問にぶつかった時に説明ができるかどうかが日本語先生のレベルです。我々がロシア人に日本語を教えれるのは会話言葉だけです、それも初期レベルです。日本語は主語の後に、~に~へ~と~は~で~も・・・正しく使い分けないと日本語ではありませんし奇麗な日本語でもありません。そのような使い分けの説明がロシア人に出来るなら、そして相手も理解してくれるなら問題はありませんが面倒な日本語説明でレベルの低い日本語学校の先生や我々は説明を省くために”文章を丸ごと覚えてください、それが日本の標準です”という説明をしたらどうなるか想像が出来ますか?日本語を覚える=丁寧な日本語を勉強して貰わないと日本語で話しかけられた人がどう考えるかも自分に当てはめて考えてください。
 

ロシア人には3つの祝いの日があります。どれも大事な日ですので忘れたでは女性は許してくれません。①誕生日 ②結婚記念日 ③女性の日(3月8日)
出来れば3つの祝いの日が同じ日だったら楽だと思います。最低なのは3つの祝い日が短い期間で連続することです。②の結婚記念日は入籍をした日もしくは結婚式を挙げた日とどちらなのかはわかりません。③の女性の日はロシアは祝日でどんなロシア女性でも誰かしかが最低は花を貰える日だそうです。アメリカで始まった習慣ですが東欧ではこの日はプレゼントを貰う日です。ロシアでは祝い事のプレゼントは当日もしくは祝い日が過ぎてから渡すのがエチケットで前日には決して渡しません。男性会員は前もってウラジオストクの運営者に女性用の花とメッセージカードそして女性の自宅もしくは会社まで花を持って行き直接女性に花束を渡して受け取りの写真を撮ってます。嬉しそうな女性の写真はプレゼントをした価値が感じられる写真です。

会話倶楽部の成婚率はどれくらいですか?と質問される方が時々おられます。
どうやって成婚率の数字を計算するのか分からないからです。予備校なら大学進学率や合格率という数字が出せるかもしれませんが成婚率の計算方法はわかりません!と答えたらある女性が怒り始めました。以前はカウンセリングの前のメール申し込みの質問事項の返答次第でカウンセリングを引き受け実際にカウンセリングで話し合ってこの方には紹介できないと思ったら仮入会をお断りしてました。仮入会すると自分のファイルを作成し男性に見てもらい男性から交際打診があった場合に入会することで直接のメールや電話での交際が可能となるシステムでしたのでいくつかの段階があるので結婚出来る人は出来るし出来ない人はカウンセリングの前のメール、カウンセリングをパスして仮会員でファイルを作成して男性から反応があるかないかはそのファイル次第です。男性と交際が始まり実際に男性が女性に会いに来る場合と来ない場合もあります。すぐにでも女性に会いたいと考える男性は来日して女性と会いますが会ったからといって即結婚ではありません。アメリカ男性は女性が結婚と言う言葉を使うと疑問に考えます。まだ会ったばかりで結婚を口にするこの女性は何かを隠してるのかなぁ?と考えるのはロシア女性も同じですが結婚したいならお互いを知ることが先決で交際して半年くらいたってから結婚をお互いに考えてください、というのが会話倶楽部のポリシーですがそう考えない人がいるのも現実です。日本にはお見合いと言う制度があった名残なのでしょうか。お見合いで気にいったら次は結婚・・・というのは日本式です。
と言うシステムで運営してるので成婚率と質問されても答えられません。成婚率はわかりませんが当時は離婚はゼロだったのでそのことを話したら成婚率が分からなのに離婚率は計算できないでしょう、と怒られました。日本の有名大学、大学院そしてアメリカの最高名門大学を卒業されて人でした。その時、私が彼女に言いたかったのは・・・
”そんな数字ばかり並べてるから男性があなたに近づかないのでしょう”これは私の持論ですが正しいと思います。

好き嫌いがある人以外で何でも食べれる人は精神的にも健康ですね。日本男性でベジタリアンという会員さんはいままで皆無ですがロシア女性の場合はたまに・・・います。ある男性会員は結婚するまで気がつかなかったそうです。デートで食事の時に気がつかなかったのか不思議です。それ以来、女性の面接時、ファイル作成時には食の習慣、何でも食べれるもしくはベジタリアンなのかと質問してます。女性の場合は太るからと言う理由で小食の人もいますがロシア人は本来は普通以上に食べるので体格が日本女性とは異なると思います。
問題なのは女性は何でも食べれるが男性に好き嫌いがある人はちょっと大変というか女性が困ってます。男性が嫌いなものを材料して料理をどう作れば良いのか悩むそうです。ボルシチが嫌いだ、と言う男性がいました。多分ロシアで変なボルシチを食べたのでしょうか?それとも洋食が嫌いなのか・・・結局はその男性と結婚した女性は”赤身の魚が好きです”
と話してくれましたがマグロのことでした。渋谷界隈の回る寿司やでどの店が一番マグロが美味しいかと地図を見せてくれました。
女性は男性の前ではたくさん食べるのを避ける傾向が女性にはあるようですのでデートの時にそんな話も大事ですね。遠慮しないで食べてください・・・と。
女性は日本食なら何でも食べますが海苔が嫌いと言う人は一人いました。また炭水化物神話でスパゲッティやピザを食べないという人もいるようです。

私が父親代わり?に時々話をするインドネシア女性。彼女の4分1は日本人ですが国籍はインドネシア、来日して4年目です。日本人と結婚したいとオフィスに来たのですが彼女に紹介できる男性はいません。4ケ国語が話せ頭の回転は速いので賢い部分がありますが育った環境があまりにも違いすぎるのが一つの理由です。異文化人は環境や言語その他が異なるので国際結婚は大変だと考える人とその文化の違いが面白いと国際結婚に前向きの人に別れます。ロシア女性の場合は20年間観察してるので日本文化に馴染みのは時間の問題です。ロシア女性は家庭を持ちたいという前提条件がありますので多文化に溶け込むのも難しくはありません。しかし・・・アジア系の女性で裕福系の女性はどうなるでしょうか。
アジアの裕福系女性は家事は一切できません。この点はロシア女性とは大きく異なりますがこの点が大事と思います。家事が出来ない女性は洗濯、掃除そして料理は誰が作るでしょうか?答えはお手伝いさんです。インドネシアの彼女も一人お手伝いさんを雇ってます。アジア系の裕福層と結婚し現地に住むのなら問題はありませんが日本では無理ですね。金銭感覚も異なります。もう一人同じような女性がいます・・・ これらの二人の共通点は飛行機に乗る時はビジネスクラスしか使いません。理由はエコノミー席は狭いから・・・だそうです。以前、会話倶楽部の忘年会で男性会員が集まった時に私の知り合いの別の日本語留学中で私の家に住んでたインドネシア女性も忘年会に参加しました。日本人が感じるアジア感、アジアの女性をどのレベルで見てるのかを見るチャンスでした。男性会員の中で一人だけアジア感が違う会員さんがいました。アジア人を低く見るタイプの人です。何を考えたのかこの男性会員が彼女にクレジット・カード、それもゴールド・カードを見せながらこんなカードは知ってますか?と質問を始めました。冗談ならその後に何かのオチがあるはずですが冗談ではなかったようです。会話はすべて英語でしたが女性は Yes, I know there are many kinds pof cards.と笑いながら答えてました。彼女の仕事はインドネシアのバリ島のたくさんのホテルを年間100万ドルの予算で契約し海外の旅行会社にホテルの部屋を販売してる仕事をしてます。それも社長として・・・。
時々困った男性は経済格差を自分の武器に相手に見せびらかすタイプの人がいますが本人の中身なら素晴らしいことですが経済的なことは人種が違って話す必要はないと思います。会話女性の中にも身内が大富豪や富豪、政府関係者と言う人はいましたがロシア女性は恋愛中はそんな話は一切しません。

会話倶楽部ロシア以外の女性で縁組をしたのはポーランド、ルーマニア、中国の女性たちです。在日のロシア女性も時々れ連絡があり実際に会いますが話を聞く中で”ダメだ”思う人が全員でした。ウクライナの女性は外見はモデルですが住んでるところが六本木でありパスポートを見せてくれませんでした。ポーランドの女性はお兄さんが日本に住んでるので大学を出て来日され某放送局で働いてる女性。お兄さんにも会いましたし彼女のパスポートや結婚感は合格。そして男性会員に紹介して結婚されました。ルーマニアはしばらく会話ルーマニアを運営してたので3名が結婚されました。ルーマニア女性とロシア女性は私の個人感では全然違う人種です。中国は会話ハルビンを初期の時代に運営して何人か結婚されました。日本男性の中には中国語が達者な人もいましたがその方は結局はロシア女性と結婚しました。結婚を決断する理由はそれぞれあると思いますが中国女性は?お勧めではありません。出来ればレベルの高い女性(親がしっかりしてる人)は教育もしっかりしてるので普通の男性では難しいです。

ブルグで大麻医療を書いてますがまだ怒ってくる人はいません。目的は医療ですので人を元気にすることを法律で禁止してるのが実に変だと思います。
スリランカでアーユルヴェーダの病院を現地の先生と共同運営をしてますが世界で一番古い医学であるアーユルヴェーダは5000年前から万能薬として大麻を病人の治療で使ってます。原理は至って簡単です。マリファナを吸うことで得られる多幸感(人によっては覚醒作用)は数十分から数時間で感じられるものです。その幸せな感じが体内の免疫を活性化させ細菌やウイルスに対して排除を行うのが自然治癒の原理ですので化学物質のクスリを使うより安全性や副作用はほとんどありません。大麻が麻薬なら麻酔薬はもっと副作用がある化合物です。ロシアも昔からどこにでもある植物ですが大人のロシア人は誰も気に留めません。前にロシア人のお相撲さんが大麻で捕まった事件がありましたね・・・!?スリランカのアーユルヴェーダ病院、名前は>>>アーユルヴェーダ倶楽部です。まず最初は私が血糖値と糖尿病の治療で10日滞在して効果のほどをチェックしました。特別な治療はありません。オイルと薬草をつかって体内のオーバーホールを行い体内に溜まってる毒素、化学物資を体外に排出する施術とアーユルヴェーダ料理(一切の化学調味料を使わない新鮮な材料の料理)、そしてスリランカの環境の三つを合わせた統合医療でそれ以来、病院には行ってませんしクスリも一切使ってません。風邪気味と思ったらすぐに布団に入り自然治癒で翌日には普通に戻ってます。前に鬱で何も考えない女性が一か月現地に滞在しました。今年の一月には子供が産まれ普通の生活をしてます。アーユルヴェーダ倶楽部での大麻医療は今月から始めましたので今までは宣伝してませんでした。理由は現代医学の発祥の地であるドイツからの病人がスリランカにたくさん来てます。理由はドイツでは病気が治らないから・・・もちろんスリランカのアーユルヴェーダで病気が治る保証は出来ませんが前よりは改善したというのが感想です。そんなドイツも先月から大麻医療を解禁したのでスリランカに来る人の数がどうなるか分かりませんが統合医療の面ではスリランカはお勧めです。

ここ最近は将来は出来ればロシアに住んで仕事をしたいと希望する人が出てきてます。今まででは考えられないことですが日露の将来を考えれば・・・そして日本の地震や災害などを考慮すればロシアも仕事があればまんざらでもない、と考えるのは不思議ではないですね。私も極東地区で農業を考えてます。広大な敷地があり農薬に侵されてない耕地もあちこちにあります。ロシアで農業をすれば日本とは規模が違いすぎますがそこまでは拡張する予定はありません。今考えてるのは山芋とニンニク(黒ニンニク)。黒ニンニクは日本人が考えた天然のサプリメントです。ロシアも健康をテーマに考えてる人が増えてますのでチャンスかもしれません。山芋は・・・多分ロシア人は知らないと思いますがお隣の中国では健康の野菜と考えられてます。日本から海外に輸出されてる野菜で三番目を占めてるのは山芋です。北海道からアメリカに輸出されてますので北海道と同じ気候の極東は山芋の栽培には向いてるでしょう。昨年は幾つかの野菜類を現地の農家の人に栽培を頼んでますので様子を見に行きたいです。

NさんとLさんは同年齢で会話倶楽部の既婚者です。そのNさんが同級生のLさんは日本人のご主人のお母さんが亡くなるまで面倒をみたそうです。ガンで亡くなりましたがその日まで看病をしてたのはすごいですよね、と言われたので”そうですね”と答えました。前に相談を受けた男性は母親が認知症になったと知った時に日本人妻が離婚を言い出したそうです。私はあなたのお母さんを看病するために結婚したのではない、と言うのが離婚理由です。
今までの結婚生活は何だったのか?と寂しく感じたそうですが相手が離婚と言ってるので離婚をされたそうです。まだ年齢的には元気で若いのでもう一度人生を・・・と言うことでロシア女性との結婚を考え相談に来られました。今からは介護や親の世話と言う問題は誰にでも起こる問題です。Lさんを誉めてください、と言われた時に思い出したので同じくウラジオストク女性のYさん。彼女は旦那さんのお婆さんの面倒を診てました。服の着替えなどを普通に手伝ってたのですが旦那なる方がYは良く働いてくれると聞いていたのでYさんに会った時に”誉めてあげた”経験がありますがその時のYさんの反応は”どうして褒めるんですか?普通です”と言う返事を記憶してたのでLさんを誉めてあげてください、と言われた時にどうすべきか迷いました。Yさんはお婆さんは体重が軽いので服を着せ替えてあげるのは簡単、と笑ってました。旦那より身長が高いし体力もあるのでしょう。

2日前に発表されたようですが本日まで気がつきませんでした。いくつかのロシア関係の会社に電話して情報を求めましたが知らない会社もありました。返事をしてくれた会社は女性でしたが愛想のない電話応答・・・オーロラ航空は一応フライトがあり予約も受け付けてますがお客さんが少ないとフライトがキャンセルの場合もあります、と言う返事。ロシア関係の情報は尋ねる会社によって異なりますので知らない知りません、と言って欲しいですね。ウラジオストクのオーロラ航空の社長は知り合いですのでメールして確認します。昨年あった時には成田へのフライトを考えてると言ってましたが明確は時期は決まってないと言ってました。オーロラ航空の期待はボンバルディアというカナダの飛行機です。そしてプロペラ機です・・・。

これは世界共通と思いますが一緒にいることで幸せを感じさせる人でしょうね。
単純なことですが難しいでしょうね。モノをプレゼントしたりお金を使って何かをすることではありません。ロシア女性は自分の知らない世界、新しい情報を求めてますので異文化人の日本人と交際することで何か新しい世界に飛び込めるという期待がありますのでその期待に応える話、貴方の知識がロシア女性の求めてるものであれば最高です。その為にはロシアに興味を持つことです。そしてそこで考えるロシアの異質性・・・何かはお二人で話をする時の良いテーマになるのではないでしょうか。

寝るときはベッドをお使いでしょうか?ロシア人はベッドで寝るのが習慣ですので結婚されたらベッドのご用意を! ベッドのサイズはシングル、セミダブル、ダブル、クィーンサイスそしてキングサイズとあります。ベッドは組み立て式ですのでどのサイズでもベッド以上のスペースがあれば利用できます。ベッドを使った場合の問題はベッドメイク。ある会員さんと話をしてる時にベッドメイクの話になりました。ロシア人に限らず欧米人はいつでも人が来ても良いように室内は絶えず整理整頓、掃除が終わった状態にしてますので家が散らかってるという会話はありません。ベッドメイクはホテルに泊まった場合にベッドが奇麗にしてありますが毎日あのような状態にする必要性があります。これは大変です・・・今から練習をした方が良いのではないでしょうか。

これは絶対にお勧めではありません。もしクレジットカードを渡したいなら入籍後にデビットカード(楽天銀行)をおすすめします。ロシアのクレジットカードはデビットカード形式なので口座に金銭がなければ使えないというのはロシア人も理解してます。
まちがってもゴールドカードなどの金額無制限なるクレジットカードは作らない、渡さないということを肝に免じてください。理由は分かりますか・・・?

男性の親切心から出た話なのですがロシア女性には全く通じず逆に男性がびっくりするような返事がありました。結婚した場合に男性は自分は保険に入ってるか万が一の時はそのお金があなたに渡ります、という問題のない会話なのですがロシア人には通じませんでした。そもそもロシアで保険・・・というのがあるのでしょうか?海外旅行保険はロシア人が日本に来る場合は1日1ドルという時がありました。その金額を払えば歯医者も保険で支払われると聞いた時にそれは”間違い”と思いましたが保険の話をするロシア人もあまり理解してないようで話が通じません。保険会社はどこですか?と尋ねたらロシアを出るときにある旅行会社でその保険に入ったそうでその会社に電話して保険の説明、証書などを日本に送ってもらいました。保険会社は何と スイス チュリーッヒとあります。
保険でロシア女性が困ったのは男性の親切心が理解できないの保険の意味が分からず結婚したら夫婦で保険にはいると考えたようですがロシア女性は私が死んだら男性に私の保険金が払われる・・・もしかしたら私は殺される!と想像したようです。

それはもし女性が結婚して日本に住むときに女性は何をするのか?勉強、仕事そして生活その他は女性とデートを重ねる中で男性が聞き出すべき必須の必要事項です。また、女性からその内容を質問された場合はどう答えますか?

お互いに緊張してる時間帯で何を話すのか?ぶっつけ本番・・・最初に女性と会う時は男性は多弁であることは避けるべきです。また、仕事や会社の話は日本男性が良く話す内容ですが女性は興味をあまり持ちません。その理由は・・・。それよりも大事なことは女性に話をさせて男性聞き手になることで私はあなたの話を聞いてますと女性に興味を持ってるという感想を女性に与えることができます。また、初回はお互いの緊張を解きホグスのは通訳の仕事です。男性の中には女性に質問する場合に失礼な質問を本人はその気がなくてもロシアの習慣に反する場合は通訳は差しさわりのない内容に切り替えて女性に通訳する場合もありますがその場合は後で男性個人にその説明をします。

人様の問題ですので私が言うべきことではありませんが・・・ボーナスを貰える方はご自分のヘソクリとしてキープしたほうが良いと思います。
経済学科の先生と結婚された会員さんがロシア妻に家計を任せました。ほとんどのロシア女性は家計を任されるのを嫌います。家計簿をつける習慣はロシアにはないようです。
家計を任されたロシア妻は旦那さんの給料からお二人の小遣いと食費やその他の出費の計算をして旦那さんと奥様の毎月の小遣いが決定しました。お二人とも平等に1万円ずつです。関西の会員さんですが出張で東京に来られた時にオフィスに来られてこの話をしてくれました。1万円の小遣い・・・昼食代も含みます・・・。でもこの会員さんは彼女が頑張って計算したので尊重しますと笑いながら話してくれました。笑い・・・は実はボーナスの話はしてないのでそれで何とかするそうです。

ロシアでは給料明細はほとんどの会社ではないと思います。というか・・・今まで結婚して来日してるロシア女性が旦那さんから給料明細を見せられ私の収入はこれだけです、と日本式に説明されても理解できた、というロシア妻の話は聞いたことがありません。ロシア式に考えれば別の収入もあるのでは?と考えるのがロシア式です。

訪露される方が花粉症だそうでロシアにも花粉症がありますか?と聞かれたので調べました。ロシアにも花粉症はあるそうですので明日のブログに書きます。
前にロシアに行かれる会員さんと昼食をとった時にその方がマスクをしてましたのでロシアではマスクは使わない方がいいですよ、とアドバイスをしました。ロシアでマスクをしてる人は病院かもしくは何かの研究所の人くらいですので風邪だからマスクはロシアでは誰も納得しません、と説明したのですがロシアでマスクの話をしたら意味が通じなかったようです。

会話倶楽部最初の頃のカップル、娘さんが今年から高校生だそうです。
この方の結婚式はウラジオストクでしたが参加しました。ロシア式の結婚式で朝から夜中まで続きました。ロシア式に女性の家へ向かいに行き花嫁は別の部屋に待機してます。
最初はジンクスで新郎には姿は見せないそうです。ロシアの結婚式はジンクスを中心に行われますので帽子が床に置かれた時は参加者はお金をそこに寄付しなければなりません。もちろんコインです・・・その時に周りの人がいろいろなコメントを言いますが面白い話をしてるのでしょうね、皆が笑ってます。乾杯やちょっと軽食を食べたりしてる中で時間が過ぎ、今度は車を5台くらい用意してそこに乗り込んでウラジオストクの観光名所めぐりです。そこで記念撮影と乾杯・・・それを何か所か巡ります。写真ごとに乾杯・・・新郎新婦だけですが乾杯の後はグラスを後ろに投げ捨てますので何個のグラスを投げ捨てたことでしょうか。そして時間が夕方になると宴会会場の貸切ったレストランへ。そこにな宴会に参加するお客さん達が待ってます。名所旧跡巡りから帰ってきた新郎新婦はレストランの前、お客さんが見てる中でパンと塩に儀式が始まります。パンと塩を目の前にだされた新郎は思わずパンに噛付いたので周囲の人たちがびっくり!私もそばで見てたのですが分かりませんでした。
結局はその後にパンと塩を二人で分け合うのですが司会者の言葉の前に新郎がかじったので早すぎる!という声が出たのでしょう。朝から晩まで笑い、そして笑いの結婚式でした!日本の結婚式には出ませんがロシアの結婚式は何度参加しても大笑いの式典ですので楽しいです。ロシアの結婚式は進行係のタマダと呼ばれる女性がすべてを取り仕切るのでこれも見事です。

追加更新
2017/02/07 最初の会員さんの娘さんが高校へ
2017/02/05   ウラジオストク女性の月給はどのくらおですか?
2017/02/03   スマホでウエッブページが見にくいです
2017/02/02   今までの会話倶楽部の結婚実績数を教えてください。
2017/02/01   ロシア女性は日本での仕事はどう考えてますか?
2017/01/31 私は料理は全くできませんがロシア女性はどう考えますか?
2017/01/31   ロシアではデートで食事の時、割り勘はありますか?
2017/01/29 ロシア女性は気が短い?
2017/01/26 入籍は日本で行うのが簡単で日本式に入籍できます。

ロシア女性に収入を聞くのは失礼なことですので直接は聞けませんのではっきりは分かりませんが会社務めの人は700ドル前後だそうです。ロシアの給料体系は歩合給のある会社もあるので大体1200から1500ドルくらいです(大卒の場合)。私が知ってる40歳の女性はアメリカの会社の部長さんで月給は5000ドルだそうです(周りの人によるとウラジオストクで一番稼いでる女性だそうです)。レストラン関係は中央アジアの人たちが働いてるのが普通でウエイターで月300から400ドル。調理のコックさんたちは600から800ドルくらいだそうです。

本日、会話倶楽部のウエッブページをスマホ等で見やすいように改定しました。並びに月払いの新しい料金も設定しました。

私が運営してる会話倶楽部ロシアは1997年にそれまでウラジオストクの現在の責任者のNaydin氏が運営してるのをネットで始めました。ウラジオストクが解放され中古車ビジネスがウラジオストクで盛んになり車関係の日本人がウラジオストクを訪問した時にウラジオストク・ホテルのマネージャをしてたNaydin氏に日本人からロシア女性と結婚したいと申し出があり始めたそうです。当時はネットのない時代で日本でもロシア女性と国際結婚は始まりの時代でそれまであった中国女性との結婚とは異なる女性たちですので日本にも数社が出来てそこから日本男性がウラジオストクに来てたそうです。その時は会話倶楽部ではなく会話という名前の会社でした。中国と違いお見合いをすれば結婚と言う訳には行きませんのでお互いに大事なのはコミュニケーション、つまり会話が大事であるという考えで考えた名前だそうです。私がネットで始めるにあたり日本の結婚会社とは関係を終えるように頼みました。当時のネットを使わないロシア女性との国際結婚の会社は200万円という料金だったそうですがバブルとロシア女性の組み合わせでその高額な費用を払う日本人はいたようです。
私がネットで始めたときには年間20~40人の男性がウラジオストクを訪問してましたのでネットを使わない複数会社が送り出す男性数と私が送り出す男性数は私の方がはるかに多かったそうですので他社と契約を解除するのは問題がなかったです。その代わり契約を切られた会社からは数年にわたり嫌がらせを受けました。ロシア女性でなくフランス女性と結婚してる男性がロシア女性との結婚を斡旋するのはおかしいとか・・・。
現在までウラジオストク女性で結婚した女性数は120名を越してますので日本で住んでるウラジオストク女性は会話関係の人が多いと思います。

ブログでロシア女性の仕事に関して情報を記載してます。ウラジオストクで女性会員とカウンセリングをする時は日本での仕事に関しての説明や話をしてます。私の運営者としての務めは女性が来日して仕事をしたい場合は簡単な仕事なら現在は求人が多いので日本語を勉強しながらそのような仕事について自分の小遣いは自分で稼ぐ!という考えを当然と考える女性を会員として認めたいと考えてます。とにかく、日本語を日本人くらいのレベルになれるように頑張らないと希望する仕事は難しいという事実は女性には理解してもらいます。それが嫌だ、という方には何が出来るかを話し合い日本での可能性を話します。

ロシア女性は欧米の女性とはその辺の考えは異なります。男性が料理が出来ればそれはそれでポイントが上がると思いますがロシア女性は妻は料理するものと考えてる人が今でもほとんどではないでしょか。あまり気にすることはないと思いますがロシア妻が病気の時などは旦那が何か料理を作れるくらいは考えてください。

ロシアでは食事は男性が食事の代金を払うのは習慣ですので割り勘と女性に言ったら通じないと思います。結婚して女性が日本で仕事をした時は周辺の人を見て旦那さんに食事をおごってくれる、という話は普通に会話カップルの中で聞いてます。

ロシア女性に限らず自己主張をする人に対して気が短いと考える人がいます。文化の違いと言うだけでは理解されない方にはカウンセリングで説明してます。私は気が短いとは考えませんが自己主張をしない人にはロシア女性が違う意見を言うと怒ってる風に感じる日本人は少なくないようです。要は慣れですね。自己主張をしない人、自分の意見をあまり言わない人にはロシア女性に限らず欧米の女性は不向きかもしれません。思ったことを言葉に出さない苦しさ、それがストレスになると考える文化の違う国の人は女性に限らず自分はこう思うと考えてることは言葉にするのが普通です。それをKY(空気が読めない人)と考える方が日本以外では普通ではないでしょうか?自分の意見を行った時に受け入れらえない、もしくは反応がなければ声を荒たげるのは決して怒ってるとは限りません。

ロシア人と結婚するのだから入籍はロシアで行いたい、結婚式と一緒に済ませたいと考える人は時々おられるようですが文化、特に宗教を考えてください。ロシア人も一応は正教徒に属するのが普通ですが日本と同じで宗教の話はしませんが結婚式を現地の教会で行う場合、入籍を行う場合はいろいろな決まりがあります。それを先に理解して日本とは異なるという事実を知ってください。

 テレビの笑点ではありませんがブログに乗せれる題材なら歓迎します。ただし、結婚関係の質問はこちらにお寄せください。ブログはロシアとウラジオストクをテーマにかいてます。

デートだから食事を楽しむより適正価格で女性と話が出来る場所ということで利用しやすいお店を紹介してますがウラジオストクにはもちろん高級なお店はありますのでブログで紹介します。会話倶楽部オフィスの近くです。日本語のWEBページもありメニューも日本語で書いてあり料金も書いてますので目安になります。アルコールの料金はありません。ロシア女性は食事よりシャンパンがあるのがレベルが高いと考える人が多いようですのでシャンパンやロシア産ではありませんがロシアで有名なワインはグルジアワインです。
ウラジオストクの海に面した通りにグルジア料理レストランもあります。そこで会員さんがワイン通でグルジアワインを飲んだのですが伝票を見てびっくり。ゼロが多い数字で間違いだと思ったようですがメニューの値段を見なかったのがミスだったようです。

何が大丈夫なのかと書かれてませんがウラジオストクを訪問する時期だと考えて返答します。観光で訪問されるならウラジオストクの四季を楽しめると思いますがロシア女性と結婚を考えてロシアで女性と会うときの時間が年末だという意味でしたら無理ですと断言させて頂きます。すでにロシア女性と恋仲、深い関係なら女性の親や知り合いと一緒に大晦日から正月をロシア式に楽しむことは大いにお勧めしますが初めて会う女性とのお見合いで出かけた場合、女性はだれもお見合いをしてくれません。会話倶楽部ロシアは12月20日から1月10日の期間中はデート訪問以外のお見合い訪問は設定しません。

ロシア女性は子供が欲しい欲しくないは会員ファイルに記載してますが子供が欲しくないという女性はいません。中には30歳を過ぎたら子供を持ちたいという女性はいます。ロシアでは高齢出産はアメリカと同じで35歳くらいと考えてるようですので40歳過ぎの女性なら子供は欲しくありませんという方はいますが会員として40歳過ぎの方はいません。

これは日本男性が悩む問題のようです。会員さんとのカウンセリングでもこの点を重要視してます。日本男性が欧米女性と結婚する場合には男性が女性に”小遣いをあげる”という発想はありません。どうしてロシア女性には小遣いをあげる必要があるのでしょうか?ロシアは共稼ぎが普通の文化の国ですので女性が仕事をすれば収入があります。ロシア式に二人の収入を合わせて生活のために使うのがロシア女性の考えです。小遣いをあげたら・・・それを一緒続けることになりますので間違ってもそのような考えはお持ちになる必要はありません。ただし、仕事をするためには日本語があればより仕事を探しやすいので女性の来日後の最初の仕事は日本語勉強です。