恋人と結婚相手の違い|ロシア女性と大恋愛で結婚|

会話倶楽部という結婚紹介所を運営して最初に気がついたのが日本にある独特の結婚観。恋人はフィアンセでそして時間が経てば結婚をするものだ、という考えの人が多いという事です。日本人同士ならこの考えは間違ってないと思います。結婚を前提としているのが恋人という考えですね。また、結婚紹介所は男女とも結婚を前提に入会をしてるのでその二人が出逢いそして意気投合すれば次は結婚。問題はこの意気投合という感覚です。

会話倶楽部では会員の方には会員と交際をしたら結婚という言葉は直ぐには使わないでくださいとアドバイスをしてます。特に白人男性は出逢ったばかりの女性が結婚という言葉を使えばその場か消えるのが普通です。お互いに何も知らないのにどうしてこの女性は結婚の話をするのか、疑問でなくマイナス的な不信感を持つのが普通です。特に日本女性には半年間は結婚という言葉を使わないようにアドバイスをしてますがそのエチケットを無視する人が少なくはありません。
これは日本女性が結婚を焦ってるのではなく自分の立場を明確にしたいために男性に大事な人と言う気持ちを持ってもらいたいからでしょう。男性も出逢ったばかりの女性をフィアンセと考えたりするのと同じだと思います。でも相手からするとちょっと迷惑な話ですね。

これはロシア女性も同じですね。ロシアを訪問して初めて逢うロシア女性会員に今後の予定や新婚旅行の話をすればロシア女性はどう反応するか想像できますか? 実際に実行された会員さんもおられます。その時の女性の反応は泣き始めました。彼女の結婚観は結婚はお互いを十分に理解し合いお互いが信頼感を得たときに結婚の話をすべきでそれは出逢いからしばらく時間をかけるのが普通と考えていたからです。この女性の結婚観はロシアでは普通だと思います。

恋人関係は将来お二人が結婚するかも知れませんが何の保障もないということも意味してます。ロシア女性はパートナー関係が出来上がるまでは男性チェックは続きます。パートナー関係が出来上がるまでは気を抜く事はできません。出逢い、交際、恋愛そして結婚で男性は一段落するでしょうが実際はそこからが新しい大舞台の幕開けです。今度はお互いのパートナー関係を築きあげる共同生活が始まりますしそれが国際結婚の醍醐味です。