20年間でロシアは大きく変化してます。その流れを理解しないとロシア女性と付き合いそして結婚に至るのは簡単ではないと断言できます。
ロシア女性を娶りたいなら正しくロシアを理解することが大切です。そのロシアの変遷を会話倶楽部の運営者として考え会話倶楽部運営20年目の今年は新しい運営で日露間のカップルを作り上げたいと考えてます。ウラジオストクではまだまだ日本人の評価は高いので日本男性と結婚を考えてる女性を会話倶楽部会員として男性に紹介してます。女性の中には日本人限定でない人が依然と比べて増えてますのでその女性たちはVladladyの会員として別サイトでご紹介してます。

ウラジオストク女性20歳代の平均月収は日本円で5万から10万円ですが日本と比較しないでください。単純に日本のこの数字を当てはめればロシアは貧しいと考える人がいます。20歳代で家持の人は日本より多いのも事実です。この理由はロシアを理解すれば分かることですし会話倶楽部の会員さんには説明してますので貧しいから海外に出て外国人と結婚をするという考えは捨ててください。またロシアで尊敬される人はいくつもの仕事を抱えてる人です。

18歳以上のウラジオストク在住の女性で外国語が話せる女性を現地スタッフがカウンセリングを行いIDチェックで独身を証明できルールを説明して入会を認めた人たちです。外国語は多くは英語ですがその他にドイツ語、フランス語、中国語そして日本語を話す女性達です。女性たちの入会目的は外国人の友達を持ちたい、語学の練習を行いたい、ウラジオストクに男性が来たら街を案内してあげたいといろいろですが結婚したいという考えは最初からは持ってません。交際して付き合い良い人だったら結婚も考えるという普通のロシア女性の考えを持つ人達です。

オケアンのVice Directorとスタッフ管理担当の2女性は私の知り合いで今回は大いに協力してもらってます。スタッフのお見合い現場を見学に来られた時の写真。

会話倶楽部で紹介する女性会員は何かの理由で結婚するなら日本人と考えてるウラジオストク女性たちです。現在はオケアン(連邦国立子供教育センター)の協力でロシアの優秀な子供たちを育成するキャンプで働く女性達(20歳代)を中心にご紹介してます。ロシアの将来のエリート育成を行ってる人達ですので彼女たちも優秀な人たちです。
  クリック  >>オケアン説明日本語ページ
オケアンには今まで日本の子供たちが500人以上滞在してるそうで日本の子供たちから受ける印象はすごく良いそうです。オケアン施設の前は海ですが海岸が汚れてると日本側から言われてびっくりしたそうです。そして日本人たちは掃除を始めました!ビックリ!!!東日本大震災の時も福島の子供たちを招待したそうです。

新企画は会話倶楽部@運営者が長年の日露カップル誕生までに経験した習慣や考え方の違いを14時間に渡って会員さんと話し合うコーチングです。SKYPEを使ってお互いの表情を見ながら話して頂きます。習慣も異なることが沢山ありますので事前にそれらを知ることで慌てることを避けることが出来ます。ロシア女性は結婚を対象に付き合ってる男性と結婚を考えた時にする行動は両親への紹介です。決して男性から親に紹介してくださいとは言ってはいけません。何故でしょうか? ロシア女性が急に怒り始めると男性は理解できません。しかし女性が怒る時にはいくつかの理由があり対処方法もあります。これらを14時間かけ運営者の説明を聞きながら何故?と疑問が持ち上がったらすぐに質問してください、というのがコーチングの一例です。お互いの習慣や考え方の違いが些細な理由だったものが大きいトラブルになったら良い結果にはなりません。
ロシア人は恋愛の時はよく話をします。男女共通です。話をする中でお互いの相互理解をするためです。会話倶楽部の会話はウラジオストクの運営者が名付け親で彼が20数年前に日露のカップリングの仕事を始める時に考えた名前です。その名前に私が倶楽部をつけて会話倶楽部としてるのは会話が一番重要という意味があります。