常識防御症候群|ロシア女性と大恋愛で結婚|

日本人の性格を外国男性と比較すると・・・

日本人のDNAのある一部を表現する言葉ですが輪を重んじる我々の性格です。日本の中だけで活動すれば問題はありませんが日本を出るとこの考えは相手には通じない事が多いです。
一番代表的なのは常識という言葉。これは呪文のような言葉で常識は正しいのでそれを外れると正しくないと考える典型的な代表例です。もちろんこの意味を正しく解釈してる方は"日本の常識は世界の非常識”という方もおられますが海外に出て自分の考えが通用しない時に相手を非難するのではなく自分を反省できる方は常識という言葉を使わないようになるようです。

常識は自分の行動範囲、仲間の中では通用するでしょう。同じ価値観の方が集まってますので。常識というのは自分の考えであり相手は異なる考えがあるということが分かれば常識という言葉は使わなくなると思います。いつかは死語になるのではないでしょうか・・・。

アメリカの大学で勉強してる時に日本人学生がこの常識という言葉を使い先生が激怒したのを覚えてます。何かの説明でエンゲル係数という言葉を使った日本人にアメリカ人の先生がエンゲル係数とは何ですか?と質問したらその学生がエンゲル係数は常識で知ってるべき言葉です・・・と言ったので先生がその言葉を知らない私は馬鹿という事ですか?と反論してきました。
つまり常識を知らないという事は馬鹿・・・これは日本人とロシア女性の会話の中でも良く出てくる事です。

会話倶楽部で結婚された男性、結婚の次は子供と考えておられたのでしょう。もちろん正しい考えですが問題はその子供を作る時期です。日本人は結婚すればすぐに女性が子供を産むのは常識・・・と女性に言ったため大喧嘩になり私に電話がかかってきました。彼女は子供を作りたくないようです、私達の結婚は何なのでしょうか?と悩まれていた。結婚そして子供・・・時期の問題です。
ロシア女性と日本人と結婚し日本に定住します。日本の生活に慣れるのが彼女の仕事であり毎日の苦労となります。毎日が新しい事との出逢い、知らない事ばかりですので日本での生活に大事な日本の勝手がわかるのが日本語勉強と同じくらい大事なことです。日本語が話せなければ病院に一人で行く事ができません。病院のシステムや病院の使い方が分かりませんので。ロシア女性が日本に住み始めれば日本の習慣や慣習に慣れるのにどれくらい必要と思いますか? この期間がロシア女性が子供を作る時期に比例します。ロシア妻がすぐに妊娠したらあなたは毎度彼女に付き添って病院に行く事ができますか?毎度です・・・。ロシア妻が日本に慣れ日本語が話せれば一人で病院に行く事は可能です。
結婚したらすぐに子供を作る・・・これは日本の男性の常識かも知れませんが相手のことを考えればこの常識はおかしいですね。